こちらでは、Fundbook(ファンドブック)のサービスについて紹介しています。注目すべき特徴や強み、事業承継が成立した事例、必要な費用などをまとめました。

事業承継やM&Aを実際に行うべきかどうか、判断がつかないでいる経営者に、特におすすめしたい会社です。検討段階である旨を伝えた上で相談した場合も、企業価値の評価や手掛けている事業の分析などを始めておくことができるためです。
| 設立 | 2017年8月7日 |
|---|---|
| 実績 | 記載なし |
10万社規模のデータベースがあるため、多数の企業を候補に上げてから、じっくりと検討することができます。アドバイザーのほかに、AIマッチングシステムやマッチング専門部隊ほか、さまざまなスタッフやネットワークが揃っています。
在籍しているアドバイザーは100名以上です。各業界のプロフェッショナルを集めたチームを組織しているため、専門性の高いサポートを得られます。
士業専門家による選択肢の提案を受けられるところも、大きな魅力となっています。公認会計士や税理士、司法書士といった有資格者、さらに投資銀行出身のスタッフがバックアップしてくれます。高度な知見をベースに、最適であると考えられる方法で、事業承継およびM&Aを成功へと導きます。
| 業種 | 建設業 |
|---|---|
| 企業名 | 建設業A社 |
| エリア | 中部 |
| M&Aの検討理由 | 後継者がおらず、また新人への教育も充分に行えないため、事業承継の課題を抱えていた |
| 業種 | 建設業 |
|---|---|
| 企業名 | B社 |
| エリア | 中部 |
| M&Aの検討理由 | A社の技術力に感心し、一緒に仕事をしたいと考えた |
当初、M&Aを成功させるまでには長い時間がかかると考えていたため、B社と面談をしてからわずか5ヶ月程度で後継者不在という深刻な問題が解決できたことに驚いたとのこと。両社の技術力や人材を合わせることで、さらなる事業拡大も可能であるという実感を得ているようです。
| 業種 | 建設業 |
|---|---|
| 企業名 | 株式会社コアー建築工房 |
| エリア | 関西 |
| M&Aの検討理由 | ・コアー建築工房を自分の代で終わらせたくないと考えた ・三和建設の話を聞いたときに「この会社であれば」と思った |
| 業種 | 建設業 |
|---|---|
| 企業名 | 三和建設株式会社 |
| エリア | - |
| M&Aの検討理由 | コアー建築工房の社長の理論的な考え方が素晴らしいと思った |
今回のM&Aで、社員に対する還元もなされるよう方法を工夫したため、遂に成約に至った際には大きな喜びを感じたとのこと。異なる業種の2社による成約であったものの、関係者全員にとって良い選択をすることができたという満足感を、得られたようです。
| 相談料 | 無料 |
|---|---|
| 着手金 | 無料 |
| 中間金 | 無料 |
| 成功報酬 | レーマン方式 |
| 手数料 | 要問合せ |
| 掛目 | 要問合せ |
| 譲渡企業の時価総資産価値 (営業権を含む) 5億円以下の部分 |
2,500万円 |
|---|---|
| 譲渡企業の時価総資産価値 (営業権を含む) 5億円超~10億円以下の部分 |
手数料率:4% |
| 譲渡企業の時価総資産価値 (営業権を含む) 10億円超~50億円以下の部分 |
手数料率:3% |
| 譲渡企業の時価総資産価値 (営業権を含む) 50億円超~100億円以下の部分 |
手数料率:2% |
| 譲渡企業の時価総資産価値 (営業権を含む) 100億円超の部分 |
手数料率:1% |
M&Aのアドバイザーが、無料で相談を受け付けています。着手金や企業価値の算定も無料です。情報の漏洩を防ぐための秘密保持契約の締結を行っているため、どのような内容でも不安なく相談することができる点も魅力です。さらに、簡易財務診断やノンネームシート・企業概要書の作成、AIシステムによるマッチングほか、さまざまなニーズに応えるサービスが揃っています。
社名を存続させるかどうか、といった条件については、両社の合意によってのみ決定されます。そのため、社名を残したいという意向がある場合には、その意向を受け入れる企業に譲渡することで、社名を残せます。
一般的には「アドバイザリー仲介型」「プラットフォーム型」のいずれかに対応するサービスが多いですが、Fundbookであれば、両者の利点を両立させた「ハイブリッド型」サービスの提供が可能です。精度の高さを追求したい場合に、特におすすめです。
| 会社名 | 株式会社fundbook |
|---|---|
| 設立 | 2017年8月7日 |
| 所在地 | 東京都港区虎ノ門1-23-1 虎ノ門ヒルズ森タワー25F |
| 公式HP | https://fundbook.co.jp/ |
M&Aについて、企業の持続的な成長をサポートするための手段であると考えています。経営者一人ひとりに寄り添う姿勢を大切にし、また属人性や恣意性の無いフェアなM&Aを達成できるよう注力。親会社であるチェンジホールディングスとの協力体制により、テクノロジーと専門性を融合させたサービスの提供を目指しています。
譲渡の候補先とのM&Aが成約に至るまで、無料で対応しています。「理想的な相手企業との成約」という大きな目標に向かい、二人三脚で取り組んでいく姿勢を重視しているためです。顧客も、候補先が不明なまま費用の支払いを求められることがないため、不安なく話を進められます。顧客第一主義を貫いている会社です。
建設業の事業承継は誰に相談するかが重要な鍵を握ります。
企業の求める承継の形を実現してくれる相談先を目的別に紹介します。


※相談やマッチング
機能利用は無料

※1参照元:M&Aフォース(https://www.ma-force.co.jp/consultant/)
※2参照元:Career Ladder(https://careerladder.jp/blog/ranking/)
※3参照元:日本M&Aセンター(https://recruit.nihon-ma.co.jp/about-us/data-overview/)
※4参照元:日本M&Aセンター(https://www.nihon-ma.co.jp/groups/message.html)
※日本M&Aセンター費用の参照元https://www.nihon-ma.co.jp/service/fee/convey.html
※5参照元:トランビ(https://www.tranbi.com/)