Fundbook(ファンドブック)

こちらでは、Fundbook(ファンドブック)のサービスについて紹介しています。注目すべき特徴や強み、事業承継が成立した事例、必要な費用などをまとめました。

Fundbook(ファンドブック)
引用元:Fundbook(ファンドブック)
(https://fundbook.co.jp/)

Fundbook(ファンドブック)はこんな経営者に
おすすめ

事業承継やM&Aを実際に行うべきかどうか、判断がつかないでいる経営者に、特におすすめしたい会社です。検討段階である旨を伝えた上で相談した場合も、企業価値の評価や手掛けている事業の分析などを始めておくことができるためです。

Fundbook(ファンドブック)の実績

設立 2017年8月7日
実績 記載なし

Fundbook(ファンドブック)の強み・特徴

豊富なデータベースから候補となる企業を選定できる

10万社規模のデータベースがあるため、多数の企業を候補に上げてから、じっくりと検討することができます。アドバイザーのほかに、AIマッチングシステムやマッチング専門部隊ほか、さまざまなスタッフやネットワークが揃っています。

在籍しているアドバイザーは100名以上です。各業界のプロフェッショナルを集めたチームを組織しているため、専門性の高いサポートを得られます。

士業専門家が幅ひろい可能性を検討

士業専門家による選択肢の提案を受けられるところも、大きな魅力となっています。公認会計士や税理士、司法書士といった有資格者、さらに投資銀行出身のスタッフがバックアップしてくれます。高度な知見をベースに、最適であると考えられる方法で、事業承継およびM&Aを成功へと導きます。

Fundbook(ファンドブック)の建設業における
支援事例

A社の事業承継の事例

▼譲渡企業(建設業A社)

業種 建設業
企業名 建設業A社
エリア 中部
M&Aの検討理由 後継者がおらず、また新人への教育も充分に行えないため、事業承継の課題を抱えていた

▼譲受企業(建設業B社)

業種 建設業
企業名 B社
エリア 中部
M&Aの検討理由 A社の技術力に感心し、一緒に仕事をしたいと考えた

▼M&Aによって得られた成果

当初、M&Aを成功させるまでには長い時間がかかると考えていたため、B社と面談をしてからわずか5ヶ月程度で後継者不在という深刻な問題が解決できたことに驚いたとのこと。両社の技術力や人材を合わせることで、さらなる事業拡大も可能であるという実感を得ているようです。


B社の事業承継の事例

▼譲渡企業(株式会社コアー建築工房)

業種 建設業
企業名 株式会社コアー建築工房
エリア 関西
M&Aの検討理由 ・コアー建築工房を自分の代で終わらせたくないと考えた
・三和建設の話を聞いたときに「この会社であれば」と思った

▼譲受企業(三和建設株式会社)

業種 建設業
企業名 三和建設株式会社
エリア -
M&Aの検討理由 コアー建築工房の社長の理論的な考え方が素晴らしいと思った

▼M&Aによって得られた成果

今回のM&Aで、社員に対する還元もなされるよう方法を工夫したため、遂に成約に至った際には大きな喜びを感じたとのこと。異なる業種の2社による成約であったものの、関係者全員にとって良い選択をすることができたという満足感を、得られたようです。

Fundbook(ファンドブック)のM&Aにかかる
金額・費用

相談料 無料
着手金 無料
中間金 無料
成功報酬 レーマン方式
手数料 要問合せ
掛目 要問合せ
譲渡企業の時価総資産価値
(営業権を含む)
5億円以下の部分
2,500万円
譲渡企業の時価総資産価値
(営業権を含む)
5億円超~10億円以下の部分
手数料率:4%
譲渡企業の時価総資産価値
(営業権を含む)
10億円超~50億円以下の部分
手数料率:3%
譲渡企業の時価総資産価値
(営業権を含む)
50億円超~100億円以下の部分
手数料率:2%
譲渡企業の時価総資産価値
(営業権を含む)
100億円超の部分
手数料率:1%

Fundbook(ファンドブック)のM&Aサービス詳細

アドバイザーが相談に無料で対応している

M&Aのアドバイザーが、無料で相談を受け付けています。着手金や企業価値の算定も無料です。情報の漏洩を防ぐための秘密保持契約の締結を行っているため、どのような内容でも不安なく相談することができる点も魅力です。さらに、簡易財務診断やノンネームシート・企業概要書の作成、AIシステムによるマッチングほか、さまざまなニーズに応えるサービスが揃っています。

会社の譲渡後も社名を残すことが可能

社名を存続させるかどうか、といった条件については、両社の合意によってのみ決定されます。そのため、社名を残したいという意向がある場合には、その意向を受け入れる企業に譲渡することで、社名を残せます。

ハイブリッド型のM&Aに対応

一般的には「アドバイザリー仲介型」「プラットフォーム型」のいずれかに対応するサービスが多いですが、Fundbookであれば、両者の利点を両立させた「ハイブリッド型」サービスの提供が可能です。精度の高さを追求したい場合に、特におすすめです。

Fundbook(ファンドブック)の会社情報

会社名 株式会社fundbook
設立 2017年8月7日
所在地 東京都港区虎ノ門1-23-1 虎ノ門ヒルズ森タワー25F
公式HP https://fundbook.co.jp/

Fundbook(ファンドブック)の代表者情報

代表取締役:渡邊 和久

M&Aについて、企業の持続的な成長をサポートするための手段であると考えています。経営者一人ひとりに寄り添う姿勢を大切にし、また属人性や恣意性の無いフェアなM&Aを達成できるよう注力。親会社であるチェンジホールディングスとの協力体制により、テクノロジーと専門性を融合させたサービスの提供を目指しています。

まとめ

成約に至るまでコストが発生しないサービス

譲渡の候補先とのM&Aが成約に至るまで、無料で対応しています。「理想的な相手企業との成約」という大きな目標に向かい、二人三脚で取り組んでいく姿勢を重視しているためです。顧客も、候補先が不明なまま費用の支払いを求められることがないため、不安なく話を進められます。顧客第一主義を貫いている会社です。

相談したい相手が結果を変える!事業承継の相談先3選
信頼できる相談相手が
見つかる!
事業承継の相談先3選
相談先が結果を変える
建設業の事業承継の相談先3選

建設業の事業承継は誰に相談するかが重要な鍵を握ります。
企業の求める承継の形を実現してくれる相談先を目的別に紹介します。

業界の承継事情を熟知
した
専門家に相談できる
M&Aフォース
M&Aフォース
引用元:M&Aフォース(https://www.ma-force.co.jp/)
利用するメリット
  • M&A成約件数30件以上※1(2025年6月時点)、かつ建設業のM&A成約経験を持つベテランコンサルタントが必ずチームに参画
  • 事業の強みを把握し、シナジーを得られる企業に営業をかける受注販売のようなM&Aを採用。自社の良さを引き継ぐ同業での承継が実現しやすい
利用するデメリット
  • 少数精鋭で運営しているため、対応できる案件数には限りがある可能性が高い
料金
着手金なし完全成果報酬
   
M&A売上No.1
企業に相談できる
日本M&Aセンター
日本M&Aセンター
引用元:日本M&Aセンター(https://www.nihon-ma.co.jp/)
利用するメリット
         
  • M&A仲介業界で売上No.1※224年度は441億円を誇るM&Aセンター業界最大手※3
  • 数千社規模の買い手候補リストを持っており、別業種や国外の買い手など多彩な選択肢が得られる
利用するデメリット
         
  • 業界最多のコンサルタント人数716名※4(2025年3月末時点)のため、どのような経験を持つコンサルタントがつくのかがわからない
料金
着手金100万~+成果報酬

※相談やマッチング
機能利用は無料

承継先を自分で
探すことができる
しんきんトランビプラス
しんきんトランビプラス
引用元:しんきんトランビプラス(https://shinkin.tranbi.com/)
利用するメリット
         
  • 会員数20万人以上※5のM&Aマッチングサイトを活用し、自分自身で納得する相手を探すことができる
  • マッチング後のサポートは懇意にしている信用金庫を通すことができる安心感
利用するデメリット
  • 買い手が適正なのかどうかは自社での見極めもしくは相談先を別途確保する必要がある
料金
売り手は完全無料

※1参照元:M&Aフォース(https://www.ma-force.co.jp/consultant/
※2参照元:Career Ladder(https://careerladder.jp/blog/ranking/
※3参照元:日本M&Aセンター(https://recruit.nihon-ma.co.jp/about-us/data-overview/
※4参照元:日本M&Aセンター(https://www.nihon-ma.co.jp/groups/message.html
※日本M&Aセンター費用の参照元https://www.nihon-ma.co.jp/service/fee/convey.html
※5参照元:トランビ(https://www.tranbi.com/