M&Aキャピタルパートナーズ

目次

専任アドバイザーが一気通貫でM&AをサポートしてくれるM&Aキャピタルパートナーズ。この記事では、同社の事業承継サービスの特徴を紹介します。

M&Aキャピタルパートナーズ
引用元:M&Aキャピタルパートナーズ
(https://www.ma-cp.com/)

M&Aキャピタルパートナーズは
こんな経営者におすすめ

コストを抑えつつも手厚いサポートと業界ノウハウを求める建設会社のオーナー経営者に適しています。

建設業の事業承継を成功させるためには、信頼できる相談相手の存在が不可欠です。

建設業の経営者が安心して事業承継に取り組めるよう、事業承継の成功の鍵を握る相談相手の選び方に焦点を当てた特集ページをご用意しました。

専門的なサポートが得られる信頼性の高い相談先を厳選し、事業承継の支援内容やサービスの特徴などを分かりやすくまとめています。

将来の不安を安心に変える第一歩として、ぜひご活用ください。

M&Aキャピタルパートナーズの
実績

設立 2005年
実績 201件(※ 建設・工事業界成約実績)

M&Aキャピタルパートナーズの
強み・特徴

明瞭かつ低コストな手数料体系

同一手数料体系

M&Aキャピタルパートナーズは、着手金・月額報酬を一切徴収せず、譲渡企業・譲受企業の双方に対し同一条件の手数料体系を採用しています。

報酬は「株価レーマン方式」に基づき、株式価額に応じて算出される仕組みであり、手数料の算定根拠が明確であることが特徴です。

初期フェーズを無料で支援

企業価値の簡易評価、候補先の探索、提案資料作成、交渉支援など、M&Aの基本合意に至るまでのプロセスは原則無料で提供。検討段階から費用を気にせず進められるため、譲渡企業にとっての初期障壁が抑えられた支援体制が整備されています。

専任アドバイザーによる一気通貫の支援体制

M&Aの初期検討段階から成約に至るまで、専任アドバイザーが継続して担当する一気通貫型の支援体制を構築しています。複数の担当者が入れ替わることによる情報の断絶や意思の齟齬を防ぎながら、スムーズな意思決定支援を可能にしています。

担当アドバイザーはいずれも業務経験と業界知識を備えた実務家であり、会計・税務・法務の各専門領域をふまえた助言はもちろん、譲渡企業の経営者の意向や企業文化への配慮も踏まえた丁寧な対応を重視しています。

建設業界に特化した支援体制と実績

業界特有の課題を理解した専門チーム

建設業界では、資材価格の上昇、人材不足、受注競争の激化など、経営環境が複雑化しています。M&Aキャピタルパートナーズでは、こうした業界特有の課題を正しく把握したうえで、建設業界に特化したプロフェッショナルチームを編成。

構造的な経営課題に対して、実態に即した提案とマッチング支援を行っています。

建設・工事関連で累計200件超の支援実績

建設・工事分野において201件のM&A支援実績(2025年5月調査時点)を有しており、地域密着型企業から中規模事業者まで幅広く対応してきました。

単なる斡旋にとどまらず、事業の持続性や組織の将来像に配慮した支援方針を重視しており、譲渡企業にとって実行可能性の高いM&Aを実現しています。

M&Aキャピタルパートナーズの
建設業における支援実績・事例

事業承継の事例 1

▼譲渡企業

業種 総合建設業
企業名 記載なし
エリア 北海道・東北
M&Aの検討理由 世代交代による社内リソースの不足と、
成長のための外部連携の必要性

▼譲受企業

業種 投資ファンド
企業名 記載なし
エリア 関東
M&Aの検討理由 当該分野での投資実績とノウハウを活かした事業拡大

▼M&Aによって得られた成果

後継者問題と人材リソースの限界に悩んでいた総合建設会社が、業界理解のある投資ファンドとの提携を決断。株式譲渡によるM&Aを実施したことで、経営基盤を維持しながら次世代体制への移行を実現し、外部支援を得て、持続的成長の道筋が明確になった事例です。


事業承継の事例 2

▼譲渡企業

業種 大工工事業
企業名 記載なし
エリア 関東
M&Aの検討理由 業績は安定していたが、後継者不在により将来の事業継続に不安があった

▼譲受企業

業種 木材卸
企業名 記載なし
エリア 中部
M&Aの検討理由 同業領域でのシナジー創出と事業基盤の拡大を図るため

▼M&Aによって得られた成果

将来の経営継続に不安を感じていた大工工事業の経営者が、信頼関係を築ける木材卸企業に株式譲渡を実施。譲受側の業界知識と販路が活用され、顧客基盤や従業員の雇用も守られました。後継者不在の課題を解決し、円滑な事業承継が実現された事例です。


事業承継の事例 3

▼譲渡企業

業種 解体工事、土木工事
企業名 記載なし
エリア 関東
M&Aの検討理由 後継者不在(資本承継)による事業継続への懸念

▼譲受企業

業種 産業廃棄物処分
企業名 記載なし
エリア 近畿
M&Aの検討理由 記載なし

▼M&Aによって得られた成果

将来の資本承継に悩んでいた解体・土木工事業の経営者が、信頼できる同業大手と株式譲渡によるM&Aを実行した事例です。

M&AキャピタルパートナーズのM&Aにかかる金額・費用

相談料 無料
企業価値評価 無料
着手金 無料
中間報酬 成功報酬総額の10%(基本合意締結時に発生)
成功報酬 成功報酬総額の90%(最終契約締結・成立時に発生)
手数料 レーマン方式
掛目 株式価値

※基本合意までは無料。報酬発生のタイミング譲渡先候補決定後になります。

株式価額1億円 最低報酬:2,500万円(最低報酬の金額)
株式価額5億円 2,500万円
株式価額10億円 4,500万円

※手数料(成功報酬)は、株式価額に対して手数料率を掛ける、株価レーマン方式になります。

※すべて税不明。

M&AキャピタルパートナーズのM&Aサービス詳細

アドバイザーが全国どこでも訪問

地方の建設会社でも、アドバイザーが全国どこでも無料で訪問し、相談や現地確認が可能です。

独立系ならではの機密保持

完全独立系のM&A仲介会社として、第三者への情報漏洩リスクを徹底して排除。提案資料の開示は事前承認制で、相手先とは機密保持契約を締結し、従業員や取引先、金融機関に情報が漏れないよう、厳格な情報管理体制を敷いています。

売却を決めていなくても気軽に
相談できる

まだ本当に売却するか決めていない段階でも、疑問や不安に対し、無料でじっくり話を聞きながらM&Aという選択肢の理解を深められる相談体制を整えています。

M&Aキャピタルパートナーズの
会社情報

会社名 M&Aキャピタルパートナーズ株式会社
設立 2005年(平成17年)10月
所在地 東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー36F(本社)
公式HP https://www.ma-cp.com/

M&Aキャピタルパートナーズの
代表者情報

M&Aキャピタルパートナーズ代表
引用元:M&Aキャピタルパートナーズ
(https://www.ma-cp.com/corporate/officer/satoru-nakamura/)

代表取締役社長:中村 悟

1973年福岡県生まれ。大学卒業後、大手ハウスメーカーで設計・営業を経験。2005年にM&Aキャピタルパートナーズを設立し、後継者不在の中小企業支援に注力。東証プライム上場を果たし、業界発展に尽力している。

まとめ

M&Aキャピタルパートナーズは、初期費用を抑えながら、建設業界に特化した支援を求める経営者に適しています。

着手金・月額報酬不要の明瞭な報酬体系に加えて、これまでの建設・工事関連の実績から培ってきたノウハウで、専任アドバイザーによる一貫対応と業界特化の支援体制を整備。資材価格の高騰や人手不足、後継者不在など、建設業界特有の課題をふまえたM&A支援が期待できます。

建設業の事業承継を成功させるためには、信頼できる相談相手の存在が不可欠です。

建設業の経営者が安心して事業承継に取り組めるよう、事業承継の成功の鍵を握る相談相手の選び方に焦点を当てた特集ページをご用意しました。

専門的なサポートが得られる信頼性の高い相談先を厳選し、事業承継の支援内容やサービスの特徴などを分かりやすくまとめています。

将来の不安を安心に変える第一歩として、ぜひご活用ください。

相談したい相手が結果を変える!事業承継の相談先3選
信頼できる相談相手が
見つかる!
事業承継の相談先3選
相談先が結果を変える
建設業の事業承継の相談先3選

建設業の事業承継は誰に相談するかが重要な鍵を握ります。
企業の求める承継の形を実現してくれる相談先を目的別に紹介します。

業界の承継事情を熟知
した
専門家に相談できる
M&Aフォース
M&Aフォース
引用元:M&Aフォース(https://www.ma-force.co.jp/)
利用するメリット
  • M&A成約件数30件以上※1(2025年6月時点)、かつ建設業のM&A成約経験を持つベテランコンサルタントが必ずチームに参画
  • 事業の強みを把握し、シナジーを得られる企業に営業をかける受注販売のようなM&Aを採用。自社の良さを引き継ぐ同業での承継が実現しやすい
利用するデメリット
  • 少数精鋭で運営しているため、対応できる案件数には限りがある可能性が高い
料金
着手金なし完全成果報酬
   
M&A売上No.1
企業に相談できる
日本M&Aセンター
日本M&Aセンター
引用元:日本M&Aセンター(https://www.nihon-ma.co.jp/)
利用するメリット
         
  • M&A仲介業界で売上No.1※224年度は441億円を誇るM&Aセンター業界最大手※3
  • 数千社規模の買い手候補リストを持っており、別業種や国外の買い手など多彩な選択肢が得られる
利用するデメリット
         
  • 業界最多のコンサルタント人数716名※4(2025年3月末時点)のため、どのような経験を持つコンサルタントがつくのかがわからない
料金
着手金100万~+成果報酬

※相談やマッチング
機能利用は無料

承継先を自分で
探すことができる
しんきんトランビプラス
しんきんトランビプラス
引用元:しんきんトランビプラス(https://shinkin.tranbi.com/)
利用するメリット
         
  • 会員数20万人以上※5のM&Aマッチングサイトを活用し、自分自身で納得する相手を探すことができる
  • マッチング後のサポートは懇意にしている信用金庫を通すことができる安心感
利用するデメリット
  • 買い手が適正なのかどうかは自社での見極めもしくは相談先を別途確保する必要がある
料金
売り手は完全無料

※1参照元:M&Aフォース(https://www.ma-force.co.jp/consultant/
※2参照元:Career Ladder(https://careerladder.jp/blog/ranking/
※3参照元:日本M&Aセンター(https://recruit.nihon-ma.co.jp/about-us/data-overview/
※4参照元:日本M&Aセンター(https://www.nihon-ma.co.jp/groups/message.html
※日本M&Aセンター費用の参照元https://www.nihon-ma.co.jp/service/fee/convey.html
※5参照元:トランビ(https://www.tranbi.com/