名南M&A

このページでは、名古屋市に本社を構え、グループとしての対応力の高さを強みとしている名南M&Aのサービスについて、分かりやすく解説しています。事業承継やM&Aのサポート内容に関する特徴や事例、費用などをみていきましょう。

名南M&A
引用元:名南M&A
(https://www.meinan-ma.com/)

名南M&Aはこんな経営者に
おすすめ

名古屋に本社を置く名南M&A。そのため、東海地域を起点に、全国の地方銀行や信用金庫を含む多岐にわたる提携先と連携の上、サポートを提供しています。地元に根付いたきめ細やかなサポートを得たいと考えている経営者に、特におすすめです。

名南M&Aの実績

設立 2014年10月2日
実績 記載なし

名南M&Aの強み・特徴

地域のさまざまな機関と連携しサービスを提供

M&Aの成立のみを目標とするのではなく、企業の存続およびさらなる発展の実現に向けて注力している、M&A総合コンサルティング会社です。そのため、顧客が抱える経営課題を解決へと導くことに力を注いでいます。経験を積んだアドバイザーが、地域の金融機関や会計事務所など複数の機関と連携し、サービスを提供しています。

名南コンサルティングネットワークによる頼れるサポート

企業が経る各ステージにおいて、必要に応じて法人や専門家と連携することで、グループ全体で必要なサポートを提供しています。中堅企業や中小企業を対象とした専門家集団である「名南コンサルティングネットワーク」の一員としての強みを活かしたサービス品質です。

名南M&Aの建設業における
支援事例

(有)熊澤工業の事業承継の事例

▼譲渡企業((有)熊澤工業)

業種 建設業
企業名 (有)熊澤工業
エリア 中部
M&Aの検討理由 高齢により引退を考えていたが後継者が不在であったため

▼譲受企業((株)H・I・K)

業種 建設業
企業名 (株)H・I・K
エリア 関西
M&Aの検討理由 名古屋エリアに新たな拠点を設けることを検討していた

▼M&Aによって得られた成果

M&Aの成立から3年目の秋に、黒字化が期待できる状態になりました。かつて東京でゼロから拠点を立ち上げたときと比較すると、要した時間はわずか半分ほどです。新たに仲間になったスタッフの方々から、待遇が良くなったことや仕事を進めやすくなったことなどを聞き、嬉しく感じています。また、社員同士の関係も良好で、一緒に食事に行くなどしているようです。


金属加工会社(有)宮田製作所の事業承継の事例

▼譲渡企業(金属加工会社(有)宮田製作所)

業種 製造業
企業名 (有)宮田製作所
エリア 中部
M&Aの検討理由 前社長に後継者がおらず、社員の雇用を守るため第三者承継を希望していたため

▼譲受企業(株式会社EIHO社)

業種 建設業
企業名 株式会社EIHO
エリア 中部
M&Aの検討理由 EIHOから車で10~15分ほどの場所にある宮田製作所が後継者不足という課題を抱えていたため

▼M&Aによって得られた成果

M&Aの成立後、新社長として快く受け入れてくれた方々に対して、深く感謝しています。秋から冬にかけては、新規営業が実り、右肩あがりの業績を記録することができました。現在はやや足踏み状態にありますが、業界の流れに充分に注意を払いつつ対応していきたいです。

名南M&AのM&Aにかかる
金額・費用

相談料 要問合せ
着手金 ・簿価総資産額5億円以下:66万円
・簿価総資産額5億円超~20億円以下:110万円
・簿価総資産額20億円超:220万円
中間金 要問合せ
成功報酬 移動総資産額をベースに算出
手数料 要問合せ
掛目 簿価総資産
譲渡企業の移動総資産額
5億円以下の部分
手数料率:5.5%
譲渡企業の移動総資産額
5億円超~10億円以下の部分
手数料率:4.4%
譲渡企業の移動総資産額
10億円超~50億円以下の部分
手数料率:3.3%
譲渡企業の移動総資産額
50億円超~100億円以下の部分
手数料率:2.2%
譲渡企業の移動総資産額
100億円超の部分
手数料率:1.1%

※詳細は名南M&Aの公式HPをご参照ください。

名南M&AのM&Aサービス詳細

セカンドオピニオンの提供や後方支援にも対応

専門性の高いサービスを多数用意しています。たとえば、ファイナンシャルアドバイザーによるサポートです。売り手側と買い手側、それぞれの「分かれ」のアドバイザーとして案件を進めることが可能です。

また、他企業によるM&Aの進め方に疑問を感じている場合などに、第三者視点から客観性のあるセカンドオピニオンを提供することもできます。あるいは、後方支援として「業務の一部分を引き受けてほしい」といった旨の相談も受け付けています。

中国・東南アジアでのビジネスにおけるM&Aを視野に入れた提案

中国・東南アジアにおけるビジネスで、進出あるいは撤退に関して、M&Aの可能性を排除しない選択肢の提示を行っています。言語や文化、制度、法律など、それぞれの国の事情を鑑みつつ、取引を進めていきます。

名南M&Aの会社情報

会社名 名南M&A株式会社
設立 2014年10月2日
所在地 【名古屋本社】名古屋市中村区名駅1-1-1 JPタワー名古屋34F
公式HP https://www.meinan-ma.com/

名南M&Aの代表者情報

名南M&A代表
引用元:名南M&A
(https://www.meinan-ma.com/company/message/)

代表取締役:篠田 康人

さらなる生産性の向上を求められる現代の企業にとって、選択肢のひとつとしてのM&Aの存在感は強まりつつあります。東海エリアにおけるM&Aのパイオニア企業として、これからも多種多様な課題を最適解へと導くためのサポートができればと考えています。

まとめ

グループとしての総合力を活かした充実のサービスを提供

M&Aおよび事業承継に関連するさまざまな事業を展開している名南M&A。戦略立案などのコンサルティングからM&A契約書面の起案支援まで、幅ひろく対応しています。名古屋市中村区に本社を構え、さらに東京・大阪・静岡・高松にも拠点があります。

「自利利他」の精神できめ細やかにサポート

一方的な利益追求ではなく、他人の利益こそ自分の利益である、という考え方に基づいて顧客に対応しています。寄り添う姿勢を崩すことなく、可能な限り期待に応えるカタチでの提案に努めています。また、事業承継や多角化を実現するM&Aに加え、地域への貢献を目標とした起業やIPOへのサポートも積極的に行っています。

相談したい相手が結果を変える!事業承継の相談先3選
信頼できる相談相手が
見つかる!
事業承継の相談先3選
相談先が結果を変える
建設業の事業承継の相談先3選

建設業の事業承継は誰に相談するかが重要な鍵を握ります。
企業の求める承継の形を実現してくれる相談先を目的別に紹介します。

業界の承継事情を熟知
した
専門家に相談できる
M&Aフォース
M&Aフォース
引用元:M&Aフォース(https://www.ma-force.co.jp/)
利用するメリット
  • M&A成約件数30件以上※1(2025年6月時点)、かつ建設業のM&A成約経験を持つベテランコンサルタントが必ずチームに参画
  • 事業の強みを把握し、シナジーを得られる企業に営業をかける受注販売のようなM&Aを採用。自社の良さを引き継ぐ同業での承継が実現しやすい
利用するデメリット
  • 少数精鋭で運営しているため、対応できる案件数には限りがある可能性が高い
料金
着手金なし完全成果報酬
   
M&A売上No.1
企業に相談できる
日本M&Aセンター
日本M&Aセンター
引用元:日本M&Aセンター(https://www.nihon-ma.co.jp/)
利用するメリット
         
  • M&A仲介業界で売上No.1※224年度は441億円を誇るM&Aセンター業界最大手※3
  • 数千社規模の買い手候補リストを持っており、別業種や国外の買い手など多彩な選択肢が得られる
利用するデメリット
         
  • 業界最多のコンサルタント人数716名※4(2025年3月末時点)のため、どのような経験を持つコンサルタントがつくのかがわからない
料金
着手金100万~+成果報酬

※相談やマッチング
機能利用は無料

承継先を自分で
探すことができる
しんきんトランビプラス
しんきんトランビプラス
引用元:しんきんトランビプラス(https://shinkin.tranbi.com/)
利用するメリット
         
  • 会員数20万人以上※5のM&Aマッチングサイトを活用し、自分自身で納得する相手を探すことができる
  • マッチング後のサポートは懇意にしている信用金庫を通すことができる安心感
利用するデメリット
  • 買い手が適正なのかどうかは自社での見極めもしくは相談先を別途確保する必要がある
料金
売り手は完全無料

※1参照元:M&Aフォース(https://www.ma-force.co.jp/consultant/
※2参照元:Career Ladder(https://careerladder.jp/blog/ranking/
※3参照元:日本M&Aセンター(https://recruit.nihon-ma.co.jp/about-us/data-overview/
※4参照元:日本M&Aセンター(https://www.nihon-ma.co.jp/groups/message.html
※日本M&Aセンター費用の参照元https://www.nihon-ma.co.jp/service/fee/convey.html
※5参照元:トランビ(https://www.tranbi.com/