インテグループ

インテグループのキャプチャ画像
引用元:インテグループ公式HP
(https://www.integroup.jp/)

インテグループはこんな経営者におすすめ

後継者不在や次の成長に向けて譲渡を検討する一方、まずは費用リスクなく相談したい経営者におすすめです。着手金・中間金なしで決済完了時のみ成功報酬が発生するため、検討段階から動きやすいでしょう。社名を伏せたノンネームで打診でき、専任担当が決済まで並走します。

建設業の事業承継を成功させるためには、信頼できる相談相手の存在が不可欠です。

建設業の経営者が安心して事業承継に取り組めるよう、事業承継の成功の鍵を握る相談相手の選び方に焦点を当てた特集ページをご用意しました。

専門的なサポートが得られる信頼性の高い相談先を厳選し、事業承継の支援内容やサービスの特徴などを分かりやすくまとめています。

将来の不安を安心に変える第一歩として、ぜひご活用ください。

インテグループの実績

設立 2007年6月
実績 数百件(成約実績)

インテグループの強み・特徴

完全成功報酬制(決済完了でのみ発生)

着手金・月額報酬・中間金は0円で、クロージング(決済)完了時のみ成功報酬が発生します。商談途中で断念しても費用がかからず、最終契約ではなく決済完了まで支払い不要としています。成功報酬は株価レーマン方式で算定し、売り手・買い手の報酬額は同一、最低成功報酬は1,500万円(税別)です。

一気通貫の専任担当制と情報力

譲渡・買収の双方を同じコンサルタントが専任で担当し、決済まで一気通貫で並走します。担当が分かれないため意思疎通の齟齬を抑えやすい点が特徴です。創業以来の買い手情報を蓄積しており、上場企業から中堅・中小企業、投資会社・ファンドまで幅広く紹介し、ベストマッチングを目指す方針です。

専門性・スピードと誠実さ(体制面)

財務・法務などのプロが在籍し、チームで課題に迅速対応するとしています。一般に半年〜1年とされる中で最短1.5か月の成約事例もある点が売りです。社名の由来に“integrity(誠実さ)”を掲げ、リスクも含め真実を伝える姿勢を重視します。M&A支援機関登録制度への登録と中小M&Aガイドライン遵守も明言しています。

インテグループの建設業における
支援実績・事例

インテグループの事業承継の事例

▼譲渡企業(土木工事会社/社名非公開)

業種 土木工事業
企業名 記載なし
エリア 北海道・東北地方
M&Aの検討理由 後継者不在

▼譲受企業(同業企業/社名非公開)

業種 建築・土木工事業
企業名 記載なし
エリア 北海道・東北地方
M&Aの検討理由 規模の拡大

▼M&Aによって得られた成果

後継者不在の課題を解消し、老舗の土木工事会社が同業企業へ株式譲渡されました。トップ面談後、デューデリジェンス等がスムーズに進み、株式譲渡契約の締結に至っています。譲渡後も売主は建設業の経営管理責任者として継続勤務を予定しており、事業継続と引き継ぎ体制が確保された事例です。

インテグループのM&Aにかかる
金額・費用

譲渡企業向け費用

着手金 0円
中間金 0円
成功報酬 完全成功報酬制。M&Aが成立し、クロージング(決済)完了時のみ発生。最低成功報酬:1,500万円(税別)。
手数料 (株価レーマン方式の手数料率/売買金額に対して)
5億円以下の部分:5%
5億円超~10億円以下の部分:4%
10億円超~50億円以下の部分:3%
50億円超~100億円以下の部分:2%
100億円超の部分:1%
掛目 株価レーマン方式(株式譲渡価格=取引金額を基準)

インテグループのM&Aサービス詳細

譲渡のご支援(売り手向け)

会社譲渡を検討する経営者向けに、専任担当が無料・秘密厳守で相談に対応します。売却価格の査定やスキーム提案、資料準備を進めつつ、買い手候補の選定・面談へつなげます。条件交渉から基本合意、買収監査(DD)、最終契約、譲渡実行まで一貫して伴走する流れです。打診は社名を伏せたノンネーム情報から始める方針で、相手探しから実行までの目安は3か月~半年程度とされています。

買収のご支援(買い手向け)

買収を検討する企業向けに、買収戦略の整理から候補探索、案件の紹介までを支援します。当社データベースへのニーズ登録を行い、合致案件があればノンネーム情報の提供を受ける形です。秘密保持契約後に詳細資料を確認し、トップ面談、意向表明、基本合意、DD、最終契約・実行へ進みます。買い手企業と協同で候補リストを作り、能動的にアプローチする案件発掘(DFS)も用意されています。

料金体系(完全成功報酬)

料金は売り手・買い手ともに同一の完全成功報酬制で、着手金・月額報酬・中間金は0円です。最終契約時ではなく、クロージング(決済)完了まで支払いが不要と説明されています。成功報酬は株式譲渡価格を基準とする株価レーマン方式で算定し、最低成功報酬は1,500万円(税別)です。売買金額に応じて料率が段階的に下がる設計になっています。

インテグループの会社情報

会社名 インテグループ株式会社
設立 2007年6月
所在地 東京都千代田区丸の内1-6-5 丸の内北口ビルディング26F
公式HP https://www.integroup.jp/

インテグループの代表者情報

インテグループ社長の写真
引用元:インテグループ公式HP
(https://www.integroup.jp/company/management/)

代表取締役:籠谷 智輝(代表取締役社長)

公認会計士としての監査経験などを経て同社設立に関与し、2025年に代表取締役社長に就任した人物です。

まとめ

インテグループは、完全成功報酬制を軸にM&Aの検討を始めたい企業に向く相談先です。最低成功報酬の条件と、自社の規模感が合うかを確認しながら進めるとよいでしょう。

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建設業の事業承継の相談先3選

建設業の事業承継は誰に相談するかが重要な鍵を握ります。
企業の求める承継の形を実現してくれる相談先を目的別に紹介します。

業界の承継事情を熟知
した
専門家に相談できる
M&Aフォース
M&Aフォース
引用元:M&Aフォース(https://www.ma-force.co.jp/)
利用するメリット
  • M&A成約件数30件以上※1(2025年6月時点)、かつ建設業のM&A成約経験を持つベテランコンサルタントが必ずチームに参画
  • 事業の強みを把握し、シナジーを得られる企業に営業をかける受注販売のようなM&Aを採用。自社の良さを引き継ぐ同業での承継が実現しやすい
利用するデメリット
  • 少数精鋭で運営しているため、対応できる案件数には限りがある可能性が高い
料金
着手金なし完全成果報酬
   
M&A売上No.1
企業に相談できる
日本M&Aセンター
日本M&Aセンター
引用元:日本M&Aセンター(https://www.nihon-ma.co.jp/)
利用するメリット
         
  • M&A仲介業界で売上No.1※224年度は441億円を誇るM&Aセンター業界最大手※3
  • 数千社規模の買い手候補リストを持っており、別業種や国外の買い手など多彩な選択肢が得られる
利用するデメリット
         
  • 業界最多のコンサルタント人数716名※4(2025年3月末時点)のため、どのような経験を持つコンサルタントがつくのかがわからない
料金
着手金100万~+成果報酬

※相談やマッチング
機能利用は無料

承継先を自分で
探すことができる
しんきんトランビプラス
しんきんトランビプラス
引用元:しんきんトランビプラス(https://shinkin.tranbi.com/)
利用するメリット
         
  • 会員数20万人以上※5のM&Aマッチングサイトを活用し、自分自身で納得する相手を探すことができる
  • マッチング後のサポートは懇意にしている信用金庫を通すことができる安心感
利用するデメリット
  • 買い手が適正なのかどうかは自社での見極めもしくは相談先を別途確保する必要がある
料金
売り手は完全無料

※1参照元:M&Aフォース(https://www.ma-force.co.jp/consultant/
※2参照元:Career Ladder(https://careerladder.jp/blog/ranking/
※3参照元:日本M&Aセンター(https://recruit.nihon-ma.co.jp/about-us/data-overview/
※4参照元:日本M&Aセンター(https://www.nihon-ma.co.jp/groups/message.html
※日本M&Aセンター費用の参照元https://www.nihon-ma.co.jp/service/fee/convey.html
※5参照元:トランビ(https://www.tranbi.com/