オンデック

オンデックは、M&A支援の「総合力」に自信をもっています。ここでは、オンデックのM&A支援の特徴やサービス内容をご紹介。事例などもまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

オンデック
引用元:オンデック
(https://www.ondeck.jp/)

オンデックはこんな経営者に
おすすめ

オンデックでは、M&A支援を提供する事業規模に制限をかけていません。そのため、幅広い規模の事業に対するM&A支援が可能です。たとえば、年商数千万円の小規模企業のほか、年商数十億円~数百億円の中堅企業への実績も豊富。

「M&A支援を依頼したいが、事業規模が小さく不安」という方も、オンデックへの相談を検討してみると良いでしょう。

建設業の事業承継を成功させるためには、信頼できる相談相手の存在が不可欠です。

建設業の経営者が安心して事業承継に取り組めるよう、事業承継の成功の鍵を握る相談相手の選び方に焦点を当てた特集ページをご用意しました。

専門的なサポートが得られる信頼性の高い相談先を厳選し、事業承継の支援内容やサービスの特徴などを分かりやすくまとめています。

将来の不安を安心に変える第一歩として、ぜひご活用ください。

オンデックの実績

設立 2007年
実績 記載なし

オンデックの強み・特徴

総合力にこだわる

オンデックは、中小・小規模企業へのM&A支援を目的として2005年に創業しました。現在では製造業や建設業、運輸業、卸売業、飲食業、サービス業、人材派遣業などさまざまな業界のM&A支援を実施。

M&Aではマッチングが重視されがちですが、オンデックはマッチングだけではない「総合力」にこだわったサービスを提供しています。

顧客にとってベストな結果提供を目指す

「総合力」の内容は、たとえば分析力や理解力、提案力、企業価値評価力、立案力・実行力、共感力などがあります。

ただ「譲渡企業と合った企業をマッチングさせる」のではなく、潜在ニーズを読み取り論点を整理しながらクロージングまでのプロセスを円滑にマネジメントします。

オンデックの建設業における
支援事例

A社の事業承継の事例

▼譲渡企業(A社)

業種 建設業
企業名 A社
エリア 記載なし
M&Aの検討理由 代表者の健康上の問題・後継者不在からの事業承継

▼譲受企業(B社)

業種 建設業
企業名 B社
エリア 記載なし
M&Aの検討理由 外注していた業務の内製化実現、新規事業の展開

▼M&Aによって得られた成果

こちらの事例では、自身の健康に不安があるが後継者がいないA社が事業承継を決意したことから始まりました。経営状況は極めて良好であり、オンデックが買い手企業を探したものの、なかなか成約に至らず。

そこでA社の代表者の健康上の問題を考慮し、A社の取引先であるB社に買収を打診。B社としては「これまでA社に発注していた業務の内製化ができる」「A社の事業領域を新規事業として展開したい」という考えから、成約に至りました。A社は廃業せずに済み、従業員に負担をかけることなく事業を承継できました。


C社の事業承継の事例

▼譲渡企業(C社)

業種 電気通信工事業
企業名 C社
エリア 記載なし
M&Aの検討理由 経営基盤の強化

▼譲受企業(D社)

業種 建設業
企業名 D社
エリア 記載なし
M&Aの検討理由 新規事業進出

▼M&Aによって得られた成果

譲渡企業であるC社の代表者は就任前に別業界で働いていたため、電気通信工事業については門外漢。経営の安定化に注力し成功させていたが、「電気通信工事業に知見のある企業に引き継いだ方が、従業員や将来のために良いのではないか」と考えました。そこで、オンデックのサポートのもと事業承継を行いました。

事業承継の結果、「C社エリアの顧客と取引をしたい」というD社が買収を実施。C社とD社は事業の内容が若干異なる組み合わせではあるものの、D社のもつ経営ノウハウがC社のために役立っています。

オンデックのM&Aにかかる
金額・費用

相談料 無料
着手金 33万円(税込)
中間金 基本合意として成功報酬の10%
成功報酬 成功報酬型
手数料 レーマン方式(最低手数料2,000万円)
掛目 時価純資産額
譲渡企業の時価総資産価値
(営業権を含む)
5億円以下の部分
手数料・手数料率:5%
譲渡企業の時価総資産価値
(営業権を含む)
5億円超~10億円以下の部分
手数料・手数料率:4%
譲渡企業の時価総資産価値
(営業権を含む)
10億円超~50億円以下の部分
手数料・手数料率:3%
譲渡企業の時価総資産価値
(営業権を含む)
50億円超~100億円以下の部分
手数料・手数料率:2%
譲渡企業の時価総資産価値
(営業権を含む)
100億円超の部分
手数料・手数料率:1%

オンデックのM&Aサービス詳細

譲渡完了まで3ヶ月~1年程度

オンデックのM&Aサービスは、「ソーシング案件化フェーズ」と「マッチングフェーズ」「エグゼキューションフェーズ」の3つに分類できます。

まずソーシング案件化フェーズでは、概要をヒアリングしたのち簡易評価やスキーム案検討を実施。アドバイザリー契約や詳細ヒアリング、企業概要書などの作成を経て、マッチングフェーズへと移行します。そしてエグゼキューションフェーズでは、基本合意契約の締結や買収監査を実施。調整を行ったのち、最終契約を締結する流れです。

なお、譲渡完了までにかかる期間は、3ヶ月~1年程度。最短1ヶ月で完了した事例もある一方、成約までに2年ほどかかったケースもあるそうです。

検討中の相談や価値評価にも対応

オンデックでは、「M&Aをまだ検討段階である」「会社や事業の価値だけ知りたい」といった企業の相談にも対応しています。

たとえば事業価値を知りたい企業には、簡易事業価値評価を行うほか、会計士らを交えた本格的なデュー・デリジェンスの実施も可能。相談や簡易評価は無料のため、まずは相談してみると良いでしょう。

オンデックの会社情報

会社名 株式会社オンデック
設立 2007年12月
所在地 大阪府大阪市中央区備後町3-4-1 EDGE備後町3F
公式HP https://www.ondeck.jp/

オンデックの代表者情報

オンデック代表
引用元:オンデック
(https://www.ondeck.jp/about/consultants)

代表取締役:久保 良介

オンデックの代表取締役である久保 良介氏は、2005年7月に現副社長である舩戸氏とオンデックを創業しました。2021年に創設された一般社団法人 M&A仲介協会(現M&A支援機関協会)には、理事として参画。企業成長の実現にこだわり、事業視点を重視したコンサルティングを追求しています。

まとめ

オンデックは、幅広い業界でのM&Aサービス提供実績をもつ企業です。建設業界における実績も豊富であり、電気設備工事や情報通信網設備工事、土木工事、給排水設備工事といったさまざまな業種でM&A支援を実施してきました。

ただマッチングさせるのではなく、企業の状況や人の心情まで理解したサポートを提供しているため、安心して依頼することができそうです。

建設業の事業承継を成功させるためには、信頼できる相談相手の存在が不可欠です。

建設業の経営者が安心して事業承継に取り組めるよう、事業承継の成功の鍵を握る相談相手の選び方に焦点を当てた特集ページをご用意しました。

専門的なサポートが得られる信頼性の高い相談先を厳選し、事業承継の支援内容やサービスの特徴などを分かりやすくまとめています。

将来の不安を安心に変える第一歩として、ぜひご活用ください。

相談したい相手が結果を変える!事業承継の相談先3選
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事業承継の相談先3選
相談先が結果を変える
建設業の事業承継の相談先3選

建設業の事業承継は誰に相談するかが重要な鍵を握ります。
企業の求める承継の形を実現してくれる相談先を目的別に紹介します。

業界の承継事情を熟知
した
専門家に相談できる
M&Aフォース
M&Aフォース
引用元:M&Aフォース(https://www.ma-force.co.jp/)
利用するメリット
  • M&A成約件数30件以上※1(2025年6月時点)、かつ建設業のM&A成約経験を持つベテランコンサルタントが必ずチームに参画
  • 事業の強みを把握し、シナジーを得られる企業に営業をかける受注販売のようなM&Aを採用。自社の良さを引き継ぐ同業での承継が実現しやすい
利用するデメリット
  • 少数精鋭で運営しているため、対応できる案件数には限りがある可能性が高い
料金
着手金なし完全成果報酬
   
M&A売上No.1
企業に相談できる
日本M&Aセンター
日本M&Aセンター
引用元:日本M&Aセンター(https://www.nihon-ma.co.jp/)
利用するメリット
         
  • M&A仲介業界で売上No.1※224年度は441億円を誇るM&Aセンター業界最大手※3
  • 数千社規模の買い手候補リストを持っており、別業種や国外の買い手など多彩な選択肢が得られる
利用するデメリット
         
  • 業界最多のコンサルタント人数716名※4(2025年3月末時点)のため、どのような経験を持つコンサルタントがつくのかがわからない
料金
着手金100万~+成果報酬

※相談やマッチング
機能利用は無料

承継先を自分で
探すことができる
しんきんトランビプラス
しんきんトランビプラス
引用元:しんきんトランビプラス(https://shinkin.tranbi.com/)
利用するメリット
         
  • 会員数20万人以上※5のM&Aマッチングサイトを活用し、自分自身で納得する相手を探すことができる
  • マッチング後のサポートは懇意にしている信用金庫を通すことができる安心感
利用するデメリット
  • 買い手が適正なのかどうかは自社での見極めもしくは相談先を別途確保する必要がある
料金
売り手は完全無料

※1参照元:M&Aフォース(https://www.ma-force.co.jp/consultant/
※2参照元:Career Ladder(https://careerladder.jp/blog/ranking/
※3参照元:日本M&Aセンター(https://recruit.nihon-ma.co.jp/about-us/data-overview/
※4参照元:日本M&Aセンター(https://www.nihon-ma.co.jp/groups/message.html
※日本M&Aセンター費用の参照元https://www.nihon-ma.co.jp/service/fee/convey.html
※5参照元:トランビ(https://www.tranbi.com/