レコフ

この記事では、「レコフ」の建設業向け事業承継サービスの特徴を紹介します。

レコフはこんな経営者におすすめ

レコフは、単なるマッチングではなく、企業の成長戦略としてのM&Aを重視する「M&A助言会社」です。特に以下のようなニーズを持つ建設業の経営者におすすめです。

建設業の事業承継を成功させるためには、信頼できる相談相手の存在が不可欠です。

建設業の経営者が安心して事業承継に取り組めるよう、事業承継の成功の鍵を握る相談相手の選び方に焦点を当てた特集ページをご用意しました。

専門的なサポートが得られる信頼性の高い相談先を厳選し、事業承継の支援内容やサービスの特徴などを分かりやすくまとめています。

将来の不安を安心に変える第一歩として、ぜひご活用ください。

レコフの実績

設立 1987年12月(日本で初めてのM&A専業ファームとして創業)
実績 創業以来、1,000件以上の案件の成約をサポート
※国内・クロスボーダー問わず多数の大型・中堅案件に関与

レコフの強み・特徴

M&Aブティックとしての信頼と歴史

レコフは1987年に創業されたM&A専業ファームです。まだ日本にM&Aが定着していなかった時代から市場を切り拓いてきた会社であり、長年蓄積されたノウハウとネットワークが強みです。特に銀行や証券会社系列ではない「独立系」の立場を貫いており、顧客の利益を優先した中立的なアドバイスが可能です。

中堅・中小から大企業まで対応する専門チーム

案件規模や業種に応じた専門チームを編成して支援を行います。建設業においては、後継者不在による事業承継はもちろん、大手ゼネコンや周辺産業(設備・建材など)との資本提携、さらには海外進出を見据えたクロスボーダーM&Aまで、難易度の高い案件にも対応できるプロフェッショナルが在籍しています。

レコフのM&Aにかかる
金額・費用

譲渡企業向け費用(株価レーマン方式)

着手金 原則無料(0円)
中間金 成功報酬の10%(基本合意締結時)
成功報酬 株式価値を基準としたレーマン方式(成立時に残り90%)
(最低報酬:2,750万円(税別)※FAの場合はこの限りではありません)
手数料 月額報酬(リテイナーフィー)は原則無料
※案件創出段階で特別な業務が発生する場合はこの限りではありません
掛目 5億円以下の部分:5%
5億円超 10億円以下の部分:4%
10億円超 50億円以下の部分:3%
50億円超 100億円以下の部分:2%
100億円超の部分:1%

譲受企業向け費用

備考 買い手企業についても、基本的には上記同様の「株価レーマン方式」が適用されますが、案件規模や難易度(クロスボーダー等)により、別途リテイナーフィー(月額報酬)が発生する場合があります。詳細は個別見積もりとなります。

レコフのM&Aサービス詳細

着手金無料の報酬体系

レコフでは、M&Aの検討段階でのハードルを下げるため、原則として「着手金無料」を採用しています。相手先との基本合意に至るまでは、初期費用を気にすることなく相談やマッチングの提案を受けることが可能です。なお、案件創出段階で特別な業務が発生する場合は、この限りではありません。

トータル・サービス(一気通貫支援)

M&Aの戦略立案から、候補先の選定・打診、バリュエーション(企業価値評価)、交渉支援、そして最終契約に至るまでを一気通貫でサポートします。また、成約後のPMI(統合作業)についても、組織再編や意識統合を含めた支援を行っています。

事業承継・再生・成長支援の多様なスキーム

単なる株式譲渡だけでなく、事業譲渡、会社分割、株式交換、持株会社化など、建設業の複雑な許認可関係や資産背景を考慮したスキームを提案します。また、経営不振企業の再生型M&Aについても豊富な実績を持っています。

レコフの会社情報

会社名 株式会社レコフ(RECOF Corporation)
設立 1987年12月10日
所在地 東京都千代田区丸の内1-9-1 グラントウキョウノースタワー38階
公式HP https://www.recof.co.jp/

レコフの代表者情報

株式会社レコフの代表取締役は2名体制です。

代表取締役:中村 悟/小寺 智也

小寺 智也氏は同志社大学卒業後、野村證券を経て2012年にレコフへ入社。ヘルスケア業界などを中心に多くのM&A案件を担当し、企業の成長支援に従事。2024年12月より代表取締役に就任し、老舗M&Aファームの経営を担っています。M&Aキャピタルパートナーズグループの一員として、質の高いM&Aサービスの提供を推進しています。

まとめ

レコフは、日本におけるM&Aの草分け的存在であり、その長い歴史と実績に裏打ちされた提案力が魅力です。建設業界においても、単なる後継者探しにとどまらず、業界再編を見据えた戦略的な提携や、複雑なスキームを要する案件で強みを発揮します。「着手金無料(原則)」で相談できるため、自社の企業価値を正しく評価し、パートナーを見つけたい建設業経営者にとって、非常に心強い相談先と言えるでしょう。

建設業の事業承継を成功させるためには、信頼できる相談相手の存在が不可欠です。

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相談したい相手が結果を変える!事業承継の相談先3選
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事業承継の相談先3選
相談先が結果を変える
建設業の事業承継の相談先3選

建設業の事業承継は誰に相談するかが重要な鍵を握ります。
企業の求める承継の形を実現してくれる相談先を目的別に紹介します。

業界の承継事情を熟知
した
専門家に相談できる
M&Aフォース
M&Aフォース
引用元:M&Aフォース(https://www.ma-force.co.jp/)
利用するメリット
  • M&A成約件数30件以上※1(2025年6月時点)、かつ建設業のM&A成約経験を持つベテランコンサルタントが必ずチームに参画
  • 事業の強みを把握し、シナジーを得られる企業に営業をかける受注販売のようなM&Aを採用。自社の良さを引き継ぐ同業での承継が実現しやすい
利用するデメリット
  • 少数精鋭で運営しているため、対応できる案件数には限りがある可能性が高い
料金
着手金なし完全成果報酬
   
M&A売上No.1
企業に相談できる
日本M&Aセンター
日本M&Aセンター
引用元:日本M&Aセンター(https://www.nihon-ma.co.jp/)
利用するメリット
         
  • M&A仲介業界で売上No.1※224年度は441億円を誇るM&Aセンター業界最大手※3
  • 数千社規模の買い手候補リストを持っており、別業種や国外の買い手など多彩な選択肢が得られる
利用するデメリット
         
  • 業界最多のコンサルタント人数716名※4(2025年3月末時点)のため、どのような経験を持つコンサルタントがつくのかがわからない
料金
着手金100万~+成果報酬

※相談やマッチング
機能利用は無料

承継先を自分で
探すことができる
しんきんトランビプラス
しんきんトランビプラス
引用元:しんきんトランビプラス(https://shinkin.tranbi.com/)
利用するメリット
         
  • 会員数20万人以上※5のM&Aマッチングサイトを活用し、自分自身で納得する相手を探すことができる
  • マッチング後のサポートは懇意にしている信用金庫を通すことができる安心感
利用するデメリット
  • 買い手が適正なのかどうかは自社での見極めもしくは相談先を別途確保する必要がある
料金
売り手は完全無料

※1参照元:M&Aフォース(https://www.ma-force.co.jp/consultant/
※2参照元:Career Ladder(https://careerladder.jp/blog/ranking/
※3参照元:日本M&Aセンター(https://recruit.nihon-ma.co.jp/about-us/data-overview/
※4参照元:日本M&Aセンター(https://www.nihon-ma.co.jp/groups/message.html
※日本M&Aセンター費用の参照元https://www.nihon-ma.co.jp/service/fee/convey.html
※5参照元:トランビ(https://www.tranbi.com/