ストライク

目次

ストライクは、「人の想い」を重視したコンサルティングを心がけている東証プライム市場上場企業です。この記事では、同社の事業承継サービスの特徴を紹介します。

ストライク
引用元:ストライク
(https://www.strike.co.jp/)

ストライクはこんな経営者に
おすすめ

透明性と安心感を重視し、実績ある支援体制とコスト面の合理性を両立させたい経営者に適しています。

建設業の事業承継を成功させるためには、信頼できる相談相手の存在が不可欠です。

建設業の経営者が安心して事業承継に取り組めるよう、事業承継の成功の鍵を握る相談相手の選び方に焦点を当てた特集ページをご用意しました。

専門的なサポートが得られる信頼性の高い相談先を厳選し、事業承継の支援内容やサービスの特徴などを分かりやすくまとめています。

将来の不安を安心に変える第一歩として、ぜひご活用ください。

ストライクの実績

設立 1997年
実績 248件(※ 建設・土木 成約実績)

ストライクの強み・特徴

東証プライム市場上場による高い信頼性と経営基盤

ストライクは1997年設立。2016年にマザーズ、2017年に東証一部、2022年にプライム市場へ移行しています。財務・ガバナンス・情報管理体制が継続的に監査される上場企業であるため、安心して事業承継の相談が可能です。

マッチング成立まで費用不要

基本合意の締結まで、着手金・月額報酬・企業価値算定費用がすべて無料のため、初期費用をかけずに事業承継の検討が可能。

成果報酬型(オーナー受取額レーマン方式)を採用しており、売却益から手数料が差し引かれるため、自己資金の持ち出しがなく、費用倒れの心配も抑えられます。

成約実績による対応力

これまで、3,000件以上、建設・土木業界では、248件のM&Aを支援してきた実績があります(2025年5月調査時点)。業種・規模を問わず幅広いノウハウを保有し、豊富な経験にもとづいた提案や、適切な買い手の紹介が可能です。

ストライクの建設業における
支援実績・事例

カワツウの事業承継の事例

▼譲渡企業(カワツウ)

業種 消防・消火設備、弱電設備工事
企業名 カワツウ
エリア 神奈川県川崎市
M&Aの検討理由 後継者不在と社員の将来を考慮

▼譲受企業(田中商事)

業種 建設資材商社
企業名 田中商事
エリア 記載なし
M&Aの検討理由 記載なし

▼M&Aによって得られた成果

創業者の荻野氏は、50歳を過ぎて後継者不在と社員の将来に不安を感じ、事業承継を検討しました。最終的に、社員構成の維持や長期在任を希望する田中商事に譲渡を決断。譲渡後も社長を継続し、社員の不安を軽減しつつ経営に集中できる環境が整いました。


オービットの事業承継の事例

▼譲渡企業(オービット)

業種 建設コンサルタント・測量サービス
企業名 オービット
エリア 福岡県福岡市
M&Aの検討理由 オーナーの逝去による後継者不在

▼譲受企業(フジヤマ)

業種 建設総合コンサルタント
企業名 フジヤマ
エリア 静岡県浜松市
M&Aの検討理由 営業領域の補完とグループ成長を見据えた戦略的M&A

▼M&Aによって得られた成果

オービットはオーナーの逝去により後継者が不在となり、オーナー夫人が譲渡を決断しました。

譲受企業のフジヤマは独立性を重視した支援方針をとり、文化の維持と業績の拡大を両立出来るよう努め、結果、人員増や制度整備も進み、社員満足度の向上につながった事例です。


基礎建設コンサルタントの事業承継の事例

▼譲渡企業(基礎建設コンサルタント)

業種 建設コンサルタント・地質調査・測量
企業名 基礎建設コンサルタント
エリア 徳島県徳島市
M&Aの検討理由 後継者不在と株式承継の難しさ

▼譲受企業(JR四国)

業種 鉄道・インフラ事業
企業名 JR四国
エリア 記載なし
M&Aの検討理由 記載なし

▼M&Aによって得られた成果

基礎建設コンサルタントの創業者中木氏は、後継者候補はいたものの、株式まで引き継ぐことが困難と考えており、社員の雇用維持や将来への成長性も重視しM&Aを決断。JR四国が企業の自主性を尊重する姿勢を示し、四国全域への事業展開や人材採用の可能性も評価され譲渡に至りました。

ストライクのM&Aにかかる金額・費用

相談料 無料
着手金 無料
中間金 有(基本合意報酬)
成功報酬 成功報酬制
手数料 レーマン方式
掛目 株式譲渡対価+オーナー借入金等
基本合意報酬(資産総額)
10億円以下の場合
110万円
基本合意報酬(資産総額)
10億円超~50億円の場合
220万円
基本合意報酬(資産総額)
50億円超の場合
330万円
成約報酬(株式・事業・資産等の譲渡金額)
4億円以下の部分
手数料率:2,200万円(税込)
成約報酬(株式・事業・資産等の譲渡金額)
4億円超~5億円の部分
手数料率:5%
成約報酬(株式・事業・資産等の譲渡金額)
5億円超~10億円の部分
手数料率:4%
成約報酬(株式・事業・資産等の譲渡金額)
10億円超~50億円の部分
手数料率:3%
成約報酬(株式・事業・資産等の譲渡金額)
50億円超~100億円の部分
手数料率:2%
成約報酬(株式・事業・資産等の譲渡金額)
100億円超の部分
手数料率:1%

※手数料率には別途税がかかります。

ストライクは着手金無料ですが、成約前の「基本合意」の段階で中間金が発生します。
もし、「成約するまで1円も払いたくない(完全成功報酬)」をご希望なら、建設業に特化して完全成果報酬型を採用している相談先と比較することをおすすめします。

ストライクのM&Aサービス詳細

1社専任担当+全社連携でマッチングの精度と速度を両立

譲渡・譲受双方を同じコンサルタントが担当し、検討から交渉、契約に至るまで一貫して支援し、さらに全社スケールで情報力を提供します。

スピーディーなマッチング候補提案を
支える独自サイト

匿名性と信頼性を備えた独自のM&Aマッチングサイト「SMART」を運営。掲載案件は社内審査を経た情報に限定され、検索性や反応の速さにも定評があります。希望条件に沿った候補企業との接点を、早期から効率的に持つことができます。

全国から買収ニーズを収集

人材高齢化や事業の将来に不安を抱える経営者にも、全国9拠点のコンサルタントが、17,000社超から収集した買収ニーズ(2025年5月調査時点)をもとに、クライアントの意向や条件に沿った候補先を幅広く紹介します。

ストライクの会社情報

会社名 株式会社ストライク
設立 1997年7月
所在地 東京都千代田区大手町1-2-1 三井物産ビル15F(東京本社)
公式HP https://www.strike.co.jp/

ストライクの代表者情報

ストライク代表
引用元:ストライク
(https://www.strike.co.jp/corporate/message.html)

代表取締役社長:荒井 邦彦

M&Aを「できないことを、できるようにする仲間づくり」と捉え、「人の想い」に寄り添う支援を重視。企業同士の連携で新たな価値を生むM&Aの可能性を追求している。

まとめ

ストライクは、透明性と安心感を重視し、実績ある支援体制とコスト面の合理性を両立させたい経営者に適したM&A仲介会社です。

上場企業としての信頼性や、初期費用が低コストで相談できる料金体系。建設・土木業界を含む豊富な成約実績により、安心して事業承継を進めるための条件が揃っているといえます。

建設業の事業承継を成功させるためには、信頼できる相談相手の存在が不可欠です。

建設業の経営者が安心して事業承継に取り組めるよう、事業承継の成功の鍵を握る相談相手の選び方に焦点を当てた特集ページをご用意しました。

専門的なサポートが得られる信頼性の高い相談先を厳選し、事業承継の支援内容やサービスの特徴などを分かりやすくまとめています。

将来の不安を安心に変える第一歩として、ぜひご活用ください。

相談したい相手が結果を変える!事業承継の相談先3選
信頼できる相談相手が
見つかる!
事業承継の相談先3選
相談先が結果を変える
建設業の事業承継の相談先3選

建設業の事業承継は誰に相談するかが重要な鍵を握ります。
企業の求める承継の形を実現してくれる相談先を目的別に紹介します。

業界の承継事情を熟知
した
専門家に相談できる
M&Aフォース
M&Aフォース
引用元:M&Aフォース(https://www.ma-force.co.jp/)
利用するメリット
  • M&A成約件数30件以上※1(2025年6月時点)、かつ建設業のM&A成約経験を持つベテランコンサルタントが必ずチームに参画
  • 事業の強みを把握し、シナジーを得られる企業に営業をかける受注販売のようなM&Aを採用。自社の良さを引き継ぐ同業での承継が実現しやすい
利用するデメリット
  • 少数精鋭で運営しているため、対応できる案件数には限りがある可能性が高い
料金
着手金なし完全成果報酬
   
M&A売上No.1
企業に相談できる
日本M&Aセンター
日本M&Aセンター
引用元:日本M&Aセンター(https://www.nihon-ma.co.jp/)
利用するメリット
         
  • M&A仲介業界で売上No.1※224年度は441億円を誇るM&Aセンター業界最大手※3
  • 数千社規模の買い手候補リストを持っており、別業種や国外の買い手など多彩な選択肢が得られる
利用するデメリット
         
  • 業界最多のコンサルタント人数716名※4(2025年3月末時点)のため、どのような経験を持つコンサルタントがつくのかがわからない
料金
着手金100万~+成果報酬

※相談やマッチング
機能利用は無料

承継先を自分で
探すことができる
しんきんトランビプラス
しんきんトランビプラス
引用元:しんきんトランビプラス(https://shinkin.tranbi.com/)
利用するメリット
         
  • 会員数20万人以上※5のM&Aマッチングサイトを活用し、自分自身で納得する相手を探すことができる
  • マッチング後のサポートは懇意にしている信用金庫を通すことができる安心感
利用するデメリット
  • 買い手が適正なのかどうかは自社での見極めもしくは相談先を別途確保する必要がある
料金
売り手は完全無料

※1参照元:M&Aフォース(https://www.ma-force.co.jp/consultant/
※2参照元:Career Ladder(https://careerladder.jp/blog/ranking/
※3参照元:日本M&Aセンター(https://recruit.nihon-ma.co.jp/about-us/data-overview/
※4参照元:日本M&Aセンター(https://www.nihon-ma.co.jp/groups/message.html
※日本M&Aセンター費用の参照元https://www.nihon-ma.co.jp/service/fee/convey.html
※5参照元:トランビ(https://www.tranbi.com/