M&A総合研究所

目次

M&A総研ホールディングス(東証プライム上場企業)の子会社であるM&A総合研究所。AIマッチングと建設業界に詳しい専門アドバイザーを活用してスピーディーにM&A・事業承継を支援しています。この記事では、同社の事業承継サービスの特徴を紹介します。

M&A総合研究所
引用元:M&A総合研究所
(https://masouken.com/)

M&A総合研究所はこんな経営者におすすめ

手元資金に不安があり、後継者不在の中で、専門的な支援を受けつつ自社に合った譲受企業へスピーディーに事業承継を進めたい経営者に向いています。

建設業の事業承継を成功させるためには、信頼できる相談相手の存在が不可欠です。

建設業の経営者が安心して事業承継に取り組めるよう、事業承継の成功の鍵を握る相談相手の選び方に焦点を当てた特集ページをご用意しました。

専門的なサポートが得られる信頼性の高い相談先を厳選し、事業承継の支援内容やサービスの特徴などを分かりやすくまとめています。

将来の不安を安心に変える第一歩として、ぜひご活用ください。

M&A総合研究所の実績

設立 記載なし
実績 記載なし
(※年間問合せ件数:15,000件/2024年度・対象業界記載なし)

M&A総合研究所の強み・特徴

初期費用を抑えられる完全成功報酬制

着手金、中間金、月額報酬が一切不要な「完全成功報酬制」を採用しています。譲渡が成立するまで費用が発生しないため、資金繰りに不安を抱える経営者でも、費用リスクを抑えながらM&Aを検討できます。

建設業の実情を理解する
専門アドバイザーが対応

建設業界特有の許認可、財務、労務などに精通したアドバイザーが在籍しており、業界固有の課題に即した提案が可能です。

また、工務店から設備工事業など幅広い分野でM&A支援実績を有しており、2024年度の年間問い合わせ件数は15,000件を超えています。これまでのデータに基づき、状況に応じた的確なマッチング支援を提供しています。

AIマッチングシステムによるサポート

独自に蓄積したデータベースとAIアルゴリズムを活用し、譲受候補企業を500~1,000社の中から選定。その中からマッチ度の高い数十社に絞り込み、実際のアプローチにつなげることで、希望条件に沿った事業承継を可能にしています。

こうした効率的な支援体制により、成約までの平均期間は約6.2か月。最短では49日というスピードでの対応実績もあります(2025年6月調査時点・公式サイトより)。

M&A総合研究所の建設業における支援実績・事例

協栄組の事業承継の事例

▼譲渡企業(協栄組)

業種 総合建設業
企業名 協栄組
エリア 東京都世田谷区
M&Aの検討理由 受注不振による経営改善と事業継続

▼譲受企業(明豊エンタープライズ)

業種 不動産業
企業名 明豊エンタープライズ
エリア 東京都目黒区
M&Aの検討理由 建設部門のポートフォリオ確立

▼M&Aによって得られた成果

協栄組は、物価高騰と受注不振による経営悪化を受け、事業継続と雇用維持のためM&Aを検討していました。かねてより取引関係にあり企業風土への理解があった明豊エンタープライズと合意に至り、専門支援を受けながら短期間で譲渡を実現。再成長の足がかりを得ました。


和工房の事業承継の事例

▼譲渡企業(和工房)

業種 建設業(住宅向けリペア業)
企業名 和工房
エリア 埼玉県
M&Aの検討理由 後継者不在・早期引退

▼譲受企業(ジョイフル本田)

業種 卸売業(ホームセンター・リフォーム事業)
企業名 ジョイフル本田
エリア 茨城県
M&Aの検討理由 リフォーム事業とのシナジー

▼M&Aによって得られた成果

後継者不在と体力面の不安から早期引退を考えていた和工房は、従業員の雇用維持と事業継続を実現するためM&Aを選択しました。ジョイフル本田の柔軟な人材運用と将来ビジョンに共感し、譲渡を決断。結果、技術と人材の強みを活かした事業承継となった事例です。


はろうすの事業承継の事例

▼譲渡企業(はろうす)

業種 新築注文・分譲住宅業
企業名 はろうす
エリア 愛知県知多市
M&Aの検討理由 後継者不在

▼譲受企業(AGILE INNOVATION)

業種 設備工事業
企業名 AGILE INNOVATION
エリア 愛知県津島市
M&Aの検討理由 事業拡大

▼M&Aによって得られた成果

後継者不在に悩んでいたはろうすは、地場に根差した住宅事業を次世代に引き継ぐためM&Aを選択。譲受企業AGILE INNOVATIONは、事業の親和性と代表者の想いに共感し、譲受を決定しました。結果、双方の価値観が合致し、地域密着型ブランドの承継と発展へとつながった事例です。

M&A総合研究所のM&Aにかかる
金額・費用

相談料 無料
着手金 無料
中間金 無料
成功報酬 完全成功報酬
手数料 レーマン方式
掛目 株式価値
取引価格等(譲渡企業向け/レーマン方式)
5億円以下の部分
手数料率:5%
取引価格等(譲渡企業向け/レーマン方式)
5億円超〜10億円以下の部分
手数料率:4%
取引価格等(譲渡企業向け/レーマン方式)
10億円超〜50億円以下の部分
手数料率:3%
取引価格等(譲渡企業向け/レーマン方式)
50億円超〜100億円以下の部分
手数料率:2%
取引価格等(譲渡企業向け/レーマン方式)
100億円超の部分
手数料率:1%

すべて税不明。

※仲介手数料(成功報酬)の最低額は2,500万円(税不明)となります。

※特殊な事情がある場合やクロスボーダーディールの場合には、通常とは異なる報酬体系や手数料体系が適用されることがございます。お問い合わせください。

M&A総合研究所のM&Aサービス
詳細

譲渡企業の想いと価値を引き継ぐために尽力

譲渡金額だけでなく、事業内容や顧客層・地域などの親和性も踏まえて、従業員や取引先への影響が少ない相手を選定。希望に沿った譲渡の実現に向けて、資料作成や面談の支援も行い、企業の価値を丁寧に伝えられるよう努めています。

M&A検討段階からの相談にも対応

「まだM&Aを決めていない」という段階でも相談可能です。アドバイザーが、経営課題や今後の方向性を整理しながら、適切な選択肢を一緒に検討。情報収集を目的とした相談も歓迎しています。

業績にかかわらず相談可能

事業内容や譲渡条件、将来性などを総合的に判断する方針をとっているため、赤字や経営不振でもまずは無料で相談できる体制が整っています。

M&A総合研究所の会社情報

会社名 株式会社M&A総合研究所
設立 記載なし
所在地 東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館17F(受付)(東京本社)
公式HP https://masouken.com/

M&A総合研究所の代表者情報

M&A総合研究所代表
引用元:M&A総合研究所(2025年6月2日時点)
(https://masouken.com/message)

代表取締役社長:佐上 峻作

IT企業を自ら起業・成長させた後に上場企業へ譲渡した経験を持つ実業家。自身のM&A体験を通じて、業界の料金体系や属人性、支援品質に課題を感じたことをきっかけに、M&A総合研究所を設立。経営者の立場に立った公正なM&A支援を目指している。

まとめ

M&A総合研究所は、初期費用の負担を抑えながら、専門的な支援のもとで素早く事業承継を進めたい経営者に適しています。

完全成功報酬制により着手段階のコストを抑えつつ、建設業界に精通したアドバイザーとAIマッチングにより、希望に合った譲受先との円滑なマッチングが期待できます。

建設業の事業承継を成功させるためには、信頼できる相談相手の存在が不可欠です。

建設業の経営者が安心して事業承継に取り組めるよう、事業承継の成功の鍵を握る相談相手の選び方に焦点を当てた特集ページをご用意しました。

専門的なサポートが得られる信頼性の高い相談先を厳選し、事業承継の支援内容やサービスの特徴などを分かりやすくまとめています。

将来の不安を安心に変える第一歩として、ぜひご活用ください。

相談したい相手が結果を変える!事業承継の相談先3選
信頼できる相談相手が
見つかる!
事業承継の相談先3選
相談先が結果を変える
建設業の事業承継の相談先3選

建設業の事業承継は誰に相談するかが重要な鍵を握ります。
企業の求める承継の形を実現してくれる相談先を目的別に紹介します。

業界の承継事情を熟知
した
専門家に相談できる
M&Aフォース
M&Aフォース
引用元:M&Aフォース(https://www.ma-force.co.jp/)
利用するメリット
  • M&A成約件数30件以上※1(2025年6月時点)、かつ建設業のM&A成約経験を持つベテランコンサルタントが必ずチームに参画
  • 事業の強みを把握し、シナジーを得られる企業に営業をかける受注販売のようなM&Aを採用。自社の良さを引き継ぐ同業での承継が実現しやすい
利用するデメリット
  • 少数精鋭で運営しているため、対応できる案件数には限りがある可能性が高い
料金
着手金なし完全成果報酬
   
M&A売上No.1
企業に相談できる
日本M&Aセンター
日本M&Aセンター
引用元:日本M&Aセンター(https://www.nihon-ma.co.jp/)
利用するメリット
         
  • M&A仲介業界で売上No.1※224年度は441億円を誇るM&Aセンター業界最大手※3
  • 数千社規模の買い手候補リストを持っており、別業種や国外の買い手など多彩な選択肢が得られる
利用するデメリット
         
  • 業界最多のコンサルタント人数716名※4(2025年3月末時点)のため、どのような経験を持つコンサルタントがつくのかがわからない
料金
着手金100万~+成果報酬

※相談やマッチング
機能利用は無料

承継先を自分で
探すことができる
しんきんトランビプラス
しんきんトランビプラス
引用元:しんきんトランビプラス(https://shinkin.tranbi.com/)
利用するメリット
         
  • 会員数20万人以上※5のM&Aマッチングサイトを活用し、自分自身で納得する相手を探すことができる
  • マッチング後のサポートは懇意にしている信用金庫を通すことができる安心感
利用するデメリット
  • 買い手が適正なのかどうかは自社での見極めもしくは相談先を別途確保する必要がある
料金
売り手は完全無料

※1参照元:M&Aフォース(https://www.ma-force.co.jp/consultant/
※2参照元:Career Ladder(https://careerladder.jp/blog/ranking/
※3参照元:日本M&Aセンター(https://recruit.nihon-ma.co.jp/about-us/data-overview/
※4参照元:日本M&Aセンター(https://www.nihon-ma.co.jp/groups/message.html
※日本M&Aセンター費用の参照元https://www.nihon-ma.co.jp/service/fee/convey.html
※5参照元:トランビ(https://www.tranbi.com/