かえでファイナンシャルアドバイザリーは、中小・ベンチャー企業に特化してM&Aアドバイザリーや事業再生コンサルティングなどの事業を行っています。この記事では、かえでファイナンシャルアドバイザリーの事業承継サービスの特徴や実績などについて紹介します。

着手金や中間金が無料であるため、大手M&Aファームでは費用が高いと感じる企業、コストを抑えたい中小企業におすすめです。また、会社売却後も資産運用などのサポートをワンストップで受けたい企業にもおすすめです。
| 設立 | 2005年 |
|---|---|
| 実績 | 累計400件以上 (※)建設業以外の実績含む/2026年6月調査時点 |
かえでファイナンシャルアドバイザリーは2005年の創業以来400社以上の成約実績を誇り、M&A会社の成約実績ランキングで9年連続ランクインしています。相談から契約締結、クロージングまで最短で3カ月程度で実行したケースもあるなど、少数精鋭のチームがスピード重視でM&A手続きを進めます。
売上1億円規模の中小企業の事業承継M&A、ベンチャー企業M&Aに特化しており、経営者の考えや家族構成、財務状況を踏まえたプランを提案。建設業だけでなく不動産管理や外食産業、出版業、工業製品製造など様々な業種での成約実績があります。
かえでファイナンシャルアドバイザリーでは、監査法人や税理士法人、司法書士事務所などのグループ会社があり、複雑なクライアントのニーズにも応えることができます。
| 業種 | 建設・内装・設備工事 |
|---|---|
| 企業名 | 記載なし |
| エリア | 関東地方 |
| M&Aの検討理由 | 成長戦略 |
| 業種 | 建設・内装・設備工事 |
|---|---|
| 企業名 | 記載なし |
| エリア | 関東地方 |
| M&Aの検討理由 | 事業拡大 |
地盤保証業界で業界2位の大手企業から、同業界3位の大手企業への譲渡が実現しました。譲渡企業は複数の事業に分散していましたが、受け皿となる会社を設立し、その会社の株式を譲渡する形でM&Aを実行しました。
| 業種 | 建設・内装・設備工事 |
|---|---|
| 企業名 | 記載なし |
| エリア | 関東地方 |
| M&Aの検討理由 | 後継者不在 |
| 業種 | 建設・内装・設備工事 |
|---|---|
| 企業名 | 記載なし |
| エリア | 関東地方 |
| M&Aの検討理由 | 業容拡大及び人材の確保 |
創業以来業績は堅調に推移していましたが、直近は業績が低下傾向にあっただけでなく後継者不在という問題も抱えていました。全国で同様の事業を展開する企業が譲り受け、譲渡会社の顧客や技術を持つ人材を確保することができました。
| 業種 | 建設・内装・設備工事 |
|---|---|
| 企業名 | 記載なし |
| エリア | 北海道・東北地方 |
| M&Aの検討理由 | 後継者問題 |
| 業種 | 建設・内装・設備工事 |
|---|---|
| 企業名 | 記載なし |
| エリア | 北海道・東北地方 |
| M&Aの検討理由 | 事業エリア拡大 |
大手設備メーカー指定店として安定した業績を有していた譲渡企業に対し、同じ大手設備メーカーの指定店だった譲受会社が事業拡大の観点でM&Aを実現しました。
| 相談料 | 無料 |
|---|---|
| 着手金 | 無料 |
| 中間金 | 無料 |
| 成功報酬 | 完全成功報酬 |
| 手数料 | 株式価額に応じて計算 |
| 掛目 | 株式価額 |
| 譲渡企業の株式売買金額 5億円以下の部分 |
手数料・手数料率:5% |
|---|---|
| 譲渡企業の株式売買金額 5億円超~10億円以下の部分 |
手数料・手数料率:4% |
| 譲渡企業の株式売買金額 10億円超~50億円以下の部分 |
手数料・手数料率:3% |
| 譲渡企業の株式売買金額 50億円超 |
手数料・手数料率:2% |
かえでファイナンシャルアドバイザリーは、公認会計士や税理士、相続診断士、1級ファイナンシャル・プランニング技能士や宅建士の有資格者や金融機関・商社・コンサルティング会社出身者などが在籍しており、M&A後の税金対策や資産運用、第二創業支援も含めて幅広い助言を行うことが可能です。
かえでファイナンシャルアドバイザリーは完全成功報酬制となっているため、M&Aが成立しなかった際は報酬が発生しません。最終契約締結、売買金額決済後に売買金額に応じて報酬金額を計算します。着手金や中間報酬、月額報酬は無料で、リーズナブルな料金設定となっています。
M&Aを検討、または着手する中で生まれた疑問や不安に対し、第三者の視点からM&Aを見直す機会を提供しています。1時間で3万円の料金がかかりますが、初回相談は無料です。
| 会社名 | かえでファイナンシャルアドバイザリー株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 2005年1月21日 |
| 所在地 | 東京都千代田区丸の内3-2-2丸の内二重橋ビル4階(東京商工会議所ビル) |
| 公式HP | https://kaedefa.com/ |

公認会計士、税理士の資格を持ち、朝日監査法人 (現あずさ監査法人) にて上場企業数十社の会計監査、システム監査などを担当。その後、奥田公認会計士事務所や米国のビジネススクール留学を経て2005年に会社を創業。
かえでファイナンシャルアドバイザリーは2005年創業で400社以上のM&A成功実績を持ち、完全成功報酬制で相談しやすい仕組みになっています。グループ会社や在籍している有資格者による提案・サポートをM&A後も受けることができ、税金対策などの相談についてもワンストップで対応してもらえます。中小・ベンチャー企業に特化しているため大手M&A仲介会社が取り扱わないような企業でも相談可能です。
建設業の事業承継を成功させるためには、信頼できる相談相手の存在が不可欠です。
建設業の経営者が安心して事業承継に取り組めるよう、事業承継の成功の鍵を握る相談相手の選び方に焦点を当てた特集ページをご用意しました。
専門的なサポートが得られる信頼性の高い相談先を厳選し、事業承継の支援内容やサービスの特徴などを分かりやすくまとめています。
将来の不安を安心に変える第一歩として、ぜひご活用ください。
建設業の事業承継は誰に相談するかが重要な鍵を握ります。
企業の求める承継の形を実現してくれる相談先を目的別に紹介します。


※相談やマッチング
機能利用は無料

※1参照元:M&Aフォース(https://www.ma-force.co.jp/consultant/)
※2参照元:Career Ladder(https://careerladder.jp/blog/ranking/)
※3参照元:日本M&Aセンター(https://recruit.nihon-ma.co.jp/about-us/data-overview/)
※4参照元:日本M&Aセンター(https://www.nihon-ma.co.jp/groups/message.html)
※日本M&Aセンター費用の参照元https://www.nihon-ma.co.jp/service/fee/convey.html
※5参照元:トランビ(https://www.tranbi.com/)