株式会社BuysideBank

目次

M&Aに対する経営者の不安を将来への前向きな想いへと変えるための、きめ細やかなサポートを提供している株式会社BuysideBank。このページでは、こちらのM&A仲介会社による事業承継サービスの特徴や独特な料金体系、そして支援事例などを紹介していきます。

株式会社BuysideBank
引用元:株式会社BuysideBank
(https://buysidebank.co.jp/sell-guide/)

株式会社BuysideBankはこんな経営者に
おすすめ

さまざまな手続きを進める前のプラン構築を大切に考えている会社です。経営者の思いを慎重に言語化し、かつ多角的な視点をもって納得感のあるプランを構築しています。
準備に力を入れることで懸念材料を残すことなく、またリスクを極力おさえてM&Aを成立させ、無事に事業承継を完了させたいと考えている経営者に、特におすすめです。

建設業の経営者が安心して事業承継に取り組めるよう、事業承継の成功の鍵を握る相談相手の選び方に焦点を当てた特集ページをご用意しました。

専門的なサポートが得られる信頼性の高い相談先を厳選し、事業承継の支援内容やサービスの特徴などを分かりやすくまとめています。

将来の不安を安心に変える第一歩として、ぜひご活用ください。

株式会社BuysideBankの実績

設立 2018年5月
実績 記載なし

株式会社BuysideBankの強み・特徴

より良い事業承継のプランを
描くための専門的な検証

企業の経営者が納得をした上でM&Aを決断できるように、希望が不安を上回るプランを提示することが重要であると考えています。そのためにも、事前の整理や準備に力を入れ、まずは実行可能なプランであることを検証。専門的な視点もプラスすることで、プランに説得力を持たせています。

また、経営者にとって相談しやすい相手になることで「本当に事業承継を実施する必要があるか否か」という点を依頼者がじっくりと検討できるようサポートしています。

譲渡企業サイドには
M&A仲介手数料がかからない

「費用がどのくらいかかるのだろうか」といった懸念材料を減らし、また誠実な価格の提示を実現するため、譲渡企業サイドのM&A仲介手数料を無料に設定しています。譲受企業サイドからの成功報酬のみに絞っています。創業からこの料金システムでサービスを提供し、数々のM&Aを成立させてきました。

株式会社BuysideBankの建設業における
支援事例

A社の事業承継の事例

▼譲渡企業(A社)

業種 リフォーム会社
企業名 A社
エリア 公式HPに記載なし
M&Aの検討理由 後継者不在

▼譲受企業(B社)

業種 ハウスメーカー
企業名 B社
エリア 公式HPに記載なし
M&Aの検討理由 対象エリアへの新規参入

▼M&Aによって得られた成果

事業承継の契約が成立してから1年弱経過した時点で「あの時、やはり正しい選択をすることができた」と実感したそうです。顧問としてノウハウをシェアする機会に接し、親会社となった譲受企業の方々が頼りにしてくれるのが嬉しかったとのこと。借入返済の重圧から解放されたことも、正しい選択であると感じた理由のひとつです。

現在では顧問契約が満了していますが、会社との良好な関係は続いており、一緒に仕事をすることもあるようです。譲受企業の方々の理解があり、個人単位で仕事を続けられるようになったためです。かつて経営していた会社の事業であるリフォームの仕事に対する思いは今も強く、飽きることなく取り組むことができているとのことです。

株式会社BuysideBankのM&Aにかかる
金額・費用

相談料 無料
着手金 無料
中間金 無料
成功報酬 無料
※Buyサイドが成功報酬を支払うシステムを採用
手数料 レーマン方式
※Buyサイドから
掛目 M&A価格(時価純資産+営業権等)に役員借入金を加算
譲渡企業の時価純資産価値
(役員借入金・営業権を含む)
1億円以下の部分
手数料:1,000万円
譲渡企業の時価純資産価値
(役員借入金・営業権を含む)
1億円超~5億円以下の部分
手数料率:10%
譲渡企業の時価純資産価値
(役員借入金・営業権を含む)
5億円超~10億円以下の部分
手数料率:8%
譲渡企業の時価純資産価値
(役員借入金・営業権を含む)
10億円超~30億円以下の部分
手数料率:6%
譲渡企業の時価総資産価値
(営業権を含む)
30億円超の部分
手数料率:4%

株式会社BuysideBankのM&Aサービス詳細

譲受企業の立場に立って資料を作成

M&Aにおけるリサーチでは、譲渡企業・譲受企業の両サイドに、決して少なくない負担がかかります。そのため、譲受企業が事業承継のプロジェクトをじっくりと検討できるように、重要な事実情報を事前にシェアするようにしています。検討材料となる分かりやすい資料を作成するなどして、「見える化」を進めています。

専門性の高い業務のみを
サポートするサービスも

「M&Aの話はすでに大筋がまとまっているけれど、トラブル回避のためにも専門家の協力を得たい」といった要望にも対応しています。サポートが必要な業務を専門家が部分的に担当するワンポイントサービスです。セカンドオピニオン的に役立てることもできます。今後も、幅ひろいニーズに応えるため、様々なサービス展開につなげていく方針です。

株式会社BuysideBankの会社情報

会社名 株式会社Buyside Bank
設立 2018年5月
所在地 大阪市北区角田町8-47阪急グランドビル26F
公式HP https://buysidebank.co.jp/

株式会社BuysideBankの代表者情報

株式会社BuysideBank代表
引用元:株式会社BuysideBank
(https://buysidebank.co.jp/company/team/)

代表取締役:吉川 翔

リクルートに新卒で入社。その後、求人広告の営業に携わり、さらに組織コンサルタントや営業組織マネジャーなどを歴任しました。2016年には大手のM&A仲介会社へ転職し、M&Aアドバイザーとして活躍。そして、2018年5月に現在代表を務める株式会社Buyside Bankを創業しています。

まとめ

経営者が納得のいく決断を下し、希望の持てる事業承継を行えるよう、緻密なプラン構築や独特な料金体系により着実にプロジェクトを進めてくれる会社です。
主担当者がワンストップで伴走するため、きめ細やかな意思疎通が実現します。さらに、補助者や外部の専門家によるサポートも合わせることで、M&Aの成功率アップにつなげています。

建設業の事業承継を成功させるためには、信頼できる相談相手の存在が不可欠です。

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建設業の事業承継の相談先3選

建設業の事業承継は誰に相談するかが重要な鍵を握ります。
企業の求める承継の形を実現してくれる相談先を目的別に紹介します。

業界の承継事情を熟知
した
専門家に相談できる
M&Aフォース
M&Aフォース
引用元:M&Aフォース(https://www.ma-force.co.jp/)
利用するメリット
  • M&A成約件数30件以上※1(2025年6月時点)、かつ建設業のM&A成約経験を持つベテランコンサルタントが必ずチームに参画
  • 事業の強みを把握し、シナジーを得られる企業に営業をかける受注販売のようなM&Aを採用。自社の良さを引き継ぐ同業での承継が実現しやすい
利用するデメリット
  • 少数精鋭で運営しているため、対応できる案件数には限りがある可能性が高い
料金
着手金なし完全成果報酬
   
M&A売上No.1
企業に相談できる
日本M&Aセンター
日本M&Aセンター
引用元:日本M&Aセンター(https://www.nihon-ma.co.jp/)
利用するメリット
         
  • M&A仲介業界で売上No.1※224年度は441億円を誇るM&Aセンター業界最大手※3
  • 数千社規模の買い手候補リストを持っており、別業種や国外の買い手など多彩な選択肢が得られる
利用するデメリット
         
  • 業界最多のコンサルタント人数716名※4(2025年3月末時点)のため、どのような経験を持つコンサルタントがつくのかがわからない
料金
着手金100万~+成果報酬

※相談やマッチング
機能利用は無料

承継先を自分で
探すことができる
しんきんトランビプラス
しんきんトランビプラス
引用元:しんきんトランビプラス(https://shinkin.tranbi.com/)
利用するメリット
         
  • 会員数20万人以上※5のM&Aマッチングサイトを活用し、自分自身で納得する相手を探すことができる
  • マッチング後のサポートは懇意にしている信用金庫を通すことができる安心感
利用するデメリット
  • 買い手が適正なのかどうかは自社での見極めもしくは相談先を別途確保する必要がある
料金
売り手は完全無料

※1参照元:M&Aフォース(https://www.ma-force.co.jp/consultant/
※2参照元:Career Ladder(https://careerladder.jp/blog/ranking/
※3参照元:日本M&Aセンター(https://recruit.nihon-ma.co.jp/about-us/data-overview/
※4参照元:日本M&Aセンター(https://www.nihon-ma.co.jp/groups/message.html
※日本M&Aセンター費用の参照元https://www.nihon-ma.co.jp/service/fee/convey.html
※5参照元:トランビ(https://www.tranbi.com/