山田コンサルティンググループ株式会社

目次

対応力の高さを活かし、企業オーナーが納得感を得られるサポートを提供している山田コンサルティンググループ株式会社。当記事では、こちらのM&A仲介会社の強みや特徴について紹介しています。支援事例やM&Aの費用などもまとめています。

山田コンサルティンググループ株式会社
引用元:山田コンサルティンググループ株式会社
(https://www.yamada-cg.co.jp/)

山田コンサルティンググループ株式会社はこんな経営者に
おすすめ

「事業承継をすべきかどうかで悩んでいる」「M&Aと親族内承継のどちらが良いか分からない」など、決めかねている問題がある経営者に、とくにおすすめしたいM&A仲介会社です。専門家に相談したりコンサルティングを受けたりすることで、客観的に判断するためのヒントを得られます。

建設業の経営者が安心して事業承継に取り組めるよう、事業承継の成功の鍵を握る相談相手の選び方に焦点を当てた特集ページをご用意しました。

専門的なサポートが得られる信頼性の高い相談先を厳選し、事業承継の支援内容やサービスの特徴などを分かりやすくまとめています。

将来の不安を安心に変える第一歩として、ぜひご活用ください。

山田コンサルティンググループ株式会社の実績

設立 1989年7月10日
実績 記載なし

山田コンサルティンググループ株式会社の強み・特徴

規模を問わず
多種多様な経営課題に対応

事業承継について問題を抱えている経営者をサポートするため、事業規模を問わず、伴走型で目標達成に向けて取り組むM&A仲介会社です。事業の売却や事業再生等、資本政策などをはじめとする幅ひろい経営課題へのアプローチも可能です。

M&A完了後の事業の
流れも考慮した事業承継を提案

事業承継の成約のみを目指すのではなく、継承後も事業が永続的に発展していけるよう、アフターフォローにも力を入れています。こだわり品質のM&Aサービスおよびコンサルティングサービスが大きな強みとなっています。

事業承継の実施が
確定していない段階でも相談できる

自社の今後について明確な方向性が定まっていないタイミングであっても、相談することができます。株主の状況なども含め、多角的な話し合いを充分に行ってから事業承継を実行するか否かを決定する流れになります。

山田コンサルティンググループ株式会社の建設業における
支援事例

X社の事業承継の事例

▼譲渡企業(X社)

業種 建設設計
企業名 X社
エリア 関東地方
M&Aの検討理由 管理業務を任せられる人材がいない など

▼譲受企業(A社)

業種 リース業
企業名 A社
エリア 全国展開
M&Aの検討理由 シナジー創出 など

▼M&Aによって得られた成果

譲受企業であるA社が上場企業のグループ会社であるため、子会社化する際には管理業務面の対応が必要になるという問題点があったものの、管理業務面の人材の派遣などをA社が行うことでM&Aに合意。

事業承継後、X社が建築設計事務所のノウハウを理解することで、顧客満足度アップを目指すことになりました。もとの従業員たちが、大手企業傘下のもと再スタートを切ることができたことも大きな成果のひとつです。


A株式会社の事業承継の事例

▼譲渡企業(A株式会社)

業種 建設業
企業名 A株式会社
エリア 東北地方
M&Aの検討理由 ・高額な株式の承継が困難
・自社単体での成長が困難
・社長が高齢

▼譲受企業(B株式会社)

業種 建設業
企業名 B株式会社
エリア 東北展開
M&Aの検討理由 新エリアや工種への進出

▼M&Aによって得られた成果

譲渡企業であるA社は、自社の懸念材料となっていた株式の事業承継について無事に完了させ、かつ当初の希望どおり、代表にしたいと考えていた従業員を実際に代表にすることができました。譲受企業であるB社にとっても、これまで取り扱いのなかったエリアへの進出などを果たす良いきっかけとなりました。

山田コンサルティンググループ株式会社のM&Aにかかる
金額・費用

相談内容や状況をふまえ、オーダーメイドのサービスを提案しているため、提案ごとに費用を提示しています。

相談料 要問合せ
着手金 要問合せ
中間金 要問合せ
成功報酬 要問合せ
手数料 要問合せ
掛目 要問合せ
譲渡企業の時価総資産価値
(営業権を含む)
5億円以下の部分
要問合せ
譲渡企業の時価総資産価値
(営業権を含む)
5億円超~10億円以下の部分
要問合せ
譲渡企業の時価総資産価値
(営業権を含む)
10億円超~50億円以下の部分
要問合せ
譲渡企業の時価総資産価値
(営業権を含む)
50億円超~100億円以下の部分
要問合せ
譲渡企業の時価総資産価値
(営業権を含む)
100億円超の部分
要問合せ

山田コンサルティンググループ株式会社のM&Aサービス詳細

赤字状態であっても事業承継は可能

企業の規模に関わらず事業承継を行うことができるのと同様、赤字状態であっても、あるいは債務超過に陥っていたとしても、企業に価値を見出す譲受企業があれば、M&Aが実現する可能性はゼロではありません。マッチング成立に向けたさまざまなサポートを行っています。


日本全国に構築したネットワーク

全国にコンサルタントを配置しているため、地方でのM&Aにももちろん対応可能です。また、全国ネットワークを充実させることで、企業の売却ニーズおよび買取ニーズの収集を常に行っています。

山田コンサルティンググループ株式会社の会社情報

会社名 山田コンサルティンググループ株式会社
設立 1989年7月10日
所在地 東京都千代田区丸の内1-8-1丸の内トラストタワーN館10F
公式HP https://www.yamada-cg.co.jp/

山田コンサルティンググループ株式会社の代表者情報

山田コンサルティンググループ株式会社代表
引用元:山田コンサルティンググループ株式会社
(https://www.yamada-cg.co.jp/corporate/message/)

代表取締役:増田 慶作

1989年に相馬計二司法書士事務所に入所し、その2年後には現 税理士法人山田&パートナーズへの入所を果たしています。その後、さまざまな企業の代表取締役に就任し、その内2社については現任です。なお、山田コンサルティンググループ株式会社の代表取締役には、2025年4月に就任しています。

まとめ

国内外を問わず、また企業の規模も問わず、進化し続ける事業のための事業承継を成立させるサポートを行っている山田コンサルティンググループ株式会社。M&Aの実施を迷っている段階であっても、気軽に相談することができます

譲渡後の従業員の待遇や役員の立ち位置など、さまざまなリクエストをふまえた上で交渉を進めてくれるところも、大きな魅力となっています。

建設業の事業承継を成功させるためには、信頼できる相談相手の存在が不可欠です。

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建設業の事業承継の相談先3選

建設業の事業承継は誰に相談するかが重要な鍵を握ります。
企業の求める承継の形を実現してくれる相談先を目的別に紹介します。

業界の承継事情を熟知
した
専門家に相談できる
M&Aフォース
M&Aフォース
引用元:M&Aフォース(https://www.ma-force.co.jp/)
利用するメリット
  • M&A成約件数30件以上※1(2025年6月時点)、かつ建設業のM&A成約経験を持つベテランコンサルタントが必ずチームに参画
  • 事業の強みを把握し、シナジーを得られる企業に営業をかける受注販売のようなM&Aを採用。自社の良さを引き継ぐ同業での承継が実現しやすい
利用するデメリット
  • 少数精鋭で運営しているため、対応できる案件数には限りがある可能性が高い
料金
着手金なし完全成果報酬
   
M&A売上No.1
企業に相談できる
日本M&Aセンター
日本M&Aセンター
引用元:日本M&Aセンター(https://www.nihon-ma.co.jp/)
利用するメリット
         
  • M&A仲介業界で売上No.1※224年度は441億円を誇るM&Aセンター業界最大手※3
  • 数千社規模の買い手候補リストを持っており、別業種や国外の買い手など多彩な選択肢が得られる
利用するデメリット
         
  • 業界最多のコンサルタント人数716名※4(2025年3月末時点)のため、どのような経験を持つコンサルタントがつくのかがわからない
料金
着手金100万~+成果報酬

※相談やマッチング
機能利用は無料

承継先を自分で
探すことができる
しんきんトランビプラス
しんきんトランビプラス
引用元:しんきんトランビプラス(https://shinkin.tranbi.com/)
利用するメリット
         
  • 会員数20万人以上※5のM&Aマッチングサイトを活用し、自分自身で納得する相手を探すことができる
  • マッチング後のサポートは懇意にしている信用金庫を通すことができる安心感
利用するデメリット
  • 買い手が適正なのかどうかは自社での見極めもしくは相談先を別途確保する必要がある
料金
売り手は完全無料

※1参照元:M&Aフォース(https://www.ma-force.co.jp/consultant/
※2参照元:Career Ladder(https://careerladder.jp/blog/ranking/
※3参照元:日本M&Aセンター(https://recruit.nihon-ma.co.jp/about-us/data-overview/
※4参照元:日本M&Aセンター(https://www.nihon-ma.co.jp/groups/message.html
※日本M&Aセンター費用の参照元https://www.nihon-ma.co.jp/service/fee/convey.html
※5参照元:トランビ(https://www.tranbi.com/